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図書館から買ってもらったボキャビル本

以前一通りやっつけたはずのこちらのお気に入りボキャビル本、最近また読み始めています。一度覚えたはずなのに、なぜこんなにも新鮮に読めるのか不思議です・・・



このボキャビル本のいいところは、イギリス英語のナチュラルスピードの音声CDがついていること、それから、一度このテキスト(または青版、赤版)で登場したイディオムや表現が後のページで再度しれっと登場するので覚えやすいんです。テキストに出てくるイディオムが、本当にテレビ、雑誌、同僚の会話にちょくちょく登場するのも楽しい。イディオムとかボキャブラリーって、知っていると耳に入ってくるけれど、知らないと通り過ぎていくだけですね・・・。このテキストやってなかったら、聞き取れないか、聞いてもスルーしていってただけだったかもなって思うものがたくさんありました。

地元の図書館には、青版、赤版はもともとあったのですが、一番レベルが上の緑版は取り扱いがありませんでした。ダメモトで図書館に「購入リクエスト」をしてみたら、たった2週間ほどで「ご用意ができました」という返事が来ました。図書館で借りたのに新品ってちょっとうれしい。



オフィスで本当にそのまま登場するセンテンスという点では、こちらもおすすめです。(かなり古いけど)

電車定期券用写真の適当さ

今住んでいるところから会社までドアツードアで30分かかります。車だったら8分なのでさっさと買えばいいのに、とりあえず電車の定期券を買って通勤しております。

イギリスで定期券はSeason Ticketsというのですが、だいたい1週間用、1ヶ月用があり、旅行者でも購入できます。その際、パスポートサイズの写真が必要になるんですが、写真についての詳しい情報が見つけらなかったので駅で質問してみたところ、あらかじめ番号がふられている台紙を渡され、「家でプリントした写真をここに貼ってきてくれればいいよ」と言われました。危なくお金出してインスタント写真撮るところでした・・・

家でパスポートの写真を普通用紙にコピーしてみました。案の定、コーティングまで綺麗にコピーされてしまい顔の上にウネウネが・・・。隈取りみたいな感じになってしまいました。それを挟んで名前書いて上からシールを貼り付け、駅に持って行きました。

そんな写真でもオッケーでした。どの程度まで適当な写真が許されるのか、ちょっと興味あります。
 

Tigerで見つけた1ポンドのなんちゃってモレスキン

今、カーディフの現地企業で働いているのですが、隣の席の女の子(ウェールズ人)が、文房具が大好きらしく私が使っているMUJIグッズやらフリクションにいちいち反応してきます。

今日、日本のダイソーで買ったなんちゃってモレスキン(ダイスキンって呼ばれたりするんだとか)を広げていたら、「mistletoe、それ、モレスキン?」と聞いてきました。いやいや、これは日本の100円ショップで買ったものなんだよ・・・という話から発展して、イギリスのTiger(日本のフライングタイガーコペンハーゲン)で売っている無地のなんちゃってモレスキンが使えるという話に。

これ。なかなか見つからなかった無地。しかも、たったの1ポンド。

モレスキン・ダイスキン・コンスキン・そして、タイスキン。
外出先でマウスパットとしても使えて便利です。
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