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ワークパーミット申請時の英語力証明

先月末に発表になったイギリスでのワークパーミット申請の際のルール変更、申請時に英語力の証明をするというものですが、私はYahooニュースで知りました。そして在英日本大使館のページHome Officeのページで再確認しました。

永住権申請の際の英語力証明は、ケンブリッジ英検でいうところのPETレベルが求められるようです。でも、ワークパーミットの申請の際はFCE/BEC Vantage(Common European FrameworkのB2)、科学者や企業主だとCAE/BEC Higher(Common European FrameworkのC1)が要求されるようですね。今のところ具体的にどのテストが証明の対象となるかははっきり発表されていないようですが、指標としてあげられているCommon European Frameworkをケンブリッジのページで確認してみました。

個人的にはこの新ルールには賛成です。
実際英語が出来なくて困るのは私たち本人だし、これを機会にプレッシャーをかけて勉強することだってできるはず。

永住権の申請で導入されたLife in the UKのテストも、イギリス人でも正解しないようなものまで問題にあるとか、批判の声の方がたくさん聞こえてきますが、これまた私はテストの導入に賛成です。こんな機会でもなければ勉強しないかもしれない一般常識にふれられるし、よその国で住むにはフルイにかけられても仕方がないと思います。テストが難しいから反対なのか、お金をとられることが反対なのか、勉強するのがいやなだけなのか・・・

天気の良い今日のウェストミンスターで、イギリス在住の日本人の知人数人と会いそんな話をしてきました。

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私に助言をくれた本たち

英語面接 準備

日本でもイギリスでも英語で面接は何度か受けたことがあります。日本で受けた時はちょっと英語力を試すくらいの面接だろうと甘く見ていたらいきなり本物のアメリカンが登場して来て、しかも帰国子女が同席してじっと聞かれている・・・というかなり冷や汗な状況でした。イギリスで受けた時はもちろんイギリス人が面接官だったし、相手も日本人だからとか、語学学校行ってただけの英語力であろうことはいっさい無視したようなトリッキーな質問をしてきました。でも顔は笑っていました。よけい怖いのよね、そういうリアクションが。

今まで何冊か英語面接対策の本を買ったり眺めたりしてきましたが、いまのところの私の一押しは「採用される英語面接 対策と実例集」です。CD付きのこの本は超基本的な面接の種類、簡単な挨拶、学歴、応募のポジションについての質問の例はもちろんのこと、面接官から見た不採用の理由、Thank you letterの例文(私は日本でしか利用したことがありませんが)、性格を表す形容詞、得意とするものを表す動詞、答えにくいちょっと意地悪な質問への対処法などもりだくさんです。かなりたくさんの例文があるので書類選考に通って、面接日程が決定してから見るとあせってしまうかもしれません。



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私に助言をくれた本たち

イギリス就職 履歴書準備

日本からイギリスへ就職しに入国するんではなく、語学留学をしてからついでに出来ちゃったら就職しちゃおうかな、と、いう場合、語学学校にビジネスのコースがあると心強いのはもちろんのこと、ビジネスに精通してる、もしくはいろんな業界で働いたことがある先生がいるというのは非常に心強い気がします。残念ながら語学学校の先生の中にはその他のキャリアがまったくない方が結構多いことにびっくりします。キャリアがあるから悪い、良いという話ではなく、やっぱりいろんな業界を知っている先生の方がそれなりのアドバイスを出来るのは当然ですよね。

私が行った語学学校のビジネスクラスの中で、CV(履歴書)の書き方という授業が1日だけありました。もちろんそこでは簡単なことしか行われませんでした。イギリスで就職する気はその時はまったくなかったけれど、なんとなく、なんとなーーく、履歴書と職務経歴書を英文で作ってみようと思いました。そして先生に添削してもらいました。そして実際に就職してみようかなとエージェントに履歴書を送ることになったのはそれから1年以上後だったと思いますが、その後にとった資格を更新し、送付する際の失礼にならないプリントアウトの方法だのをもう一回アドバイスしてもらい、送りました。

いつなんどき思い立って英文履歴書が必要になるかわかりません。せっかく語学学校にいったなら、先生をつかまえて添削してもらうのをおすすめします。

(アメリカに履歴書送りたくなった時には大幅な変更が必要かもしれませんが、、)

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