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イギリス永住権申請 - UKBAプレミアサービス予約 -

前回からの続きです。


さて、書類の準備も整い、会社の人事にレターをもらえることも確認したので、ボーダーエージェンシーへの申請を郵送サービスでするか、窓口でするかというところまできました。旅行でパスポート使う予定はまったくなかったのだけれど、家族に何かあったら日本にすぐ帰りたかったので、ちょっと考えたけどプレミアサービスにすることに。これだと、もちろん料金は高いのだけれど、通常は即日で結果が出ます。

予約の取り方は至って簡単で、電話か、オンラインの場合はこのページからレジスターして、行きたい窓口と時間を選択するだけです。予約完了すると画面はこのようになり、登録メールアドレスにメールが届きます。


私はあえて金曜日の午後を選び予約しました。ボーダーエージェンシーの担当者だって人間、金曜日の午後が一番機嫌がいい、または、週末モードで適当にビザおろしてくれたりして?という狙いでした。(そんなことあるのかわからないけど)

そして、ついにこの日が来るのね・・・と、思っていた矢先、申請できる一番最初の日(28日前)の数え方を間違っていたことに気が付いてしまい、この予約をキャンセルすることに。取り消しや変更の方法がサイトで見つからなかったのですが、左のcontactのリンクのページにある番号に電話をするしかないようです。そして、最予約する際は同じログインIDが使えなくなるので再登録しないといけないそうです。

ちなみに私が勘違いしていたのは、28日前というのは、現在の有効なビザの期限が切れる日から数えるのではなく、現在のワークパーミットでイギリスに入国した日の5年後となる日の28日前というのが正しい数え方でした。

ニュース:「5年」の数え方  これも疑問だったんですよね・・・

そして、もう一歩で永住権!というところまで来ましたが、ここですごーーくまずいことに気が付いてしまい、自分も会社も一気に緊張状態に。

次回につづきます。


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イギリス永住権申請 - ワークパーミットホルダー -

Life in the UKテストに受かったというと、永住権がとれたと勘違いする友達が多いんですが、そのテスト、受けるだけなら多分誰でも受けられます。英語力の証明(リーディング力のみ)、イギリスで生活していく上での知識がある程度はあるという証拠となる必要書類の一部のようなものです。



さて、私が永住権申請をしたカテゴリーは「ワークパーミットホルダー」です。(現在のカテゴリーでいうところのTier2)イギリスには1年の学生ビザで来て、その後パートタイムの学生に変更したので、ビザもレジデンスパーミットというのもに書き換え、その後観光ビザで出入国を繰り返し、そろそろ怪しまれそうだったので、また学生ビザに変更。いい加減、日本に帰ろうと思っていた時に就職が決まり、会社がワークパーミット(5年)をとってくれました。

申請に必要な書類は私の場合)

申請書 SET(O)
現在のパスポート
ワークパーミットのエントリークリアランスが貼ってある旧パスポート
ワークパーミット(このようなヘッダーのA4サイズのレター)
雇用主から今後も私が必要ということを書いてもらったレター
3ヶ月分の給料明細
写真2枚 
Life in the UKテストの合格証明
3ヶ月分の銀行の残高証明

こんな感じです。意外と少ないですよね?

上記の他に、ソリシターに言われて提出した書類
5年分のP60
申請時に住んでいた家の賃貸契約書(ちょうど5年くらい住んでいました)

IRISに登録している為、私はイギリスに入国する時に長い列に並んでパスポートにスタンプ押されることはありません。ちょっとそれが不安だったので、IRISオフィスにメールしてみると、必要だったら出入国のリストをPDFフォーマットでメールしてくれるとのことでした。ただ、返事が来たのは問い合わせしてから1ヵ月後、しかもメールするまでに2週間くださいねとのことでした。(後から知りましたが、これを提出しなくてもちゃんと出入国記録のところに記入してあれば問題ないそうです。)

そして、気になる永住権の申請料金は
窓口申請だと1,350ポンド(約173,000円)
郵送だと972ポンド(約125,000円)です。

窓口申請の場合はほぼ当日、郵送の場合は平均2,3ヶ月くらいかかるそうです。郵送で申請し、待機期間に例えば家族に何かあって急に日本に帰らなくてはいけなくなった場合など、書類返却はしてくれますが、返金はないそうなので、迷わず(いや、やっぱり迷った・・・)窓口申請をすることに。

ちなみに、こちらはUK版パスポート用写真のガイダンス(PDF)。笑っちゃいけないって知らなかった。

次回に続きます。

イギリス永住権申請 - Life in the UKテスト -

2ヶ月前にイギリス永住権・市民権の申請時に必要な、イギリスについての一般常識テスト Life in the UK test を受けてきました。(最近またちょっと変更があって、予約はすべてオンラインでとるようになったみたいですね。)

政治のことや、イギリス社会のこと、歴史などなど、意外と知っていると楽しいことが多いというか、こういうの知らないとニュースとか見ても意味分からなくなるよなぁ・・・などとテキストを読み始めたのが試験の3日前。いやいや、そんな関心している場合じゃないと問題集を解き始めたのが2日前でした。人口比率や年号など、覚えないといけない数字が盛りだくさんで、オフィシャル問題集(24問x17回分)を一気に解き終わった頃には頭の中にこれが流れてました・・・。

The Phenomenal Handclap Band
15 to 20


結局、私がやった準備は、

1日目
オフィシャルテキストを読む(チャプター2 A Changing Societyだけで挫折)

2日目
オフィシャル問題集(24問x17回分)を一気に1冊解く
数字だけ丸覚えしてもテスト用の一時的な記憶にしかならないので、紙に1500年から1999年までの簡易年表のようなものを自作。(といっても、超走り書きのメモ程度)正確な年号は後で忘れても、違うチャプターで出てきた出来事もなんとなく時系列で記憶に残すようにしました。

3日目
オフィシャル問題集をもう一回一気に1冊解く。
この時点で正解率が95パーセントくらいになってました。それから、仕事の休憩時間にiPhoneアプリでテストしてみたりしました。


試験当日
問題集そのままの形で問題が出るわけじゃないので、答えに自信が無いものがかなりあってあせりました。答えを2つ選ぶ問題では、3つ選んでも、1つしか選ばなくても次の問題にいけてしまうので注意が必要です。

多分ぎりぎりだったんだろうけれど、合格証明書をもらい帰って来ました。なんだか自分が答えた問題が気になり、いまさらテキストを全部読みました。

このテキスト、これからイギリスに来ようとしている人、イギリスに興味がある人にとても参考になると思います。最後のほうにはGlossaryもついていて、英語の勉強にも使えそう。例えばこんなのが載ってます。

by-election
first past the post
L-plates
on-the-spot fines
sick-pay

つづきはこちらで。

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