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モレスキンよりすごい、イギリスで使っていたノートブック

仕事用ノート、何を「こだわり」に選んでますか?
私の一番のこだわりは・・・

大きくてもA6サイズまで

クライアントの前とか、社内会議でノートを机にぺったり置いて書くと、何を書いているか周りの人に見えるのがいやなんです。字が汚い上に、漢字が苦手で、的外れなことをメモってたり、会議中に思い付いた議題とまったく関係ない自分の中で画期的な思い付きの数々をメモしてたりするので。ノートを手に持ってメモるためこのサイズがベスト。これ以上大きいサイズになると持って書くのが不自然だから。相手がイギリス人だったりするとさらに書くことが増えて、会話の中で聞いた英語のフレーズとか単語で面白そうなのをメモってたりしました。

例えばこんなのとか。

She wasn't a good egg in the end....
He didn't have to buy garage flowers this year.
I'd like to give you a pep talk before you leave us.

サイズの他には、
しおり・ペン刺し付き、ページ数付き(目次を書き足せる)、ポケット付き、何枚かのページはミシン目入り
ってのも一度味わうとやめられないです。

イギリスで働いていた頃、会社備品で使い放題だったノートがすべての条件を満たしていて、日本では入手困難だったことに気が付きショック。SigelのConceptumはこんなにすごいんです。


しょうがないから妥協してモレスキン買いました。


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2014年の手帳はちょっと浮気。

ここ何年か、毎年手帳は母とおそろいのアクションプランナーにしていて、2014年のもどの色にするか決めかけていたのですが、母が重い手帳を持って歩くことができなくなってしまい、とっても薄い主婦手帳みたいなものに・・・。

私もイギリスでは車通勤でしたが東京に来てから電車通勤15分。今は母が入院している病院に毎日行っていて、そこからだと片道2時間・・・。なので私も2014年は小さくて軽い手帳にしてみることにしました。

いざいろいろと見てみると、やっぱりアクションプランナーのようなバーチカルタイプが使いやすそうでこれにしました。本皮のカバーがよかったので、触った瞬間に気に入ってしまったアシュフォードのダイアリーカバーを別で購入。名入れサービスで、自分の名前にするのもなんかなーと思ってmistletoeにしたら、弟に「そっちのほうがなんかなーだろう」といわれました・・・汗。手帳用のフリクションも買って来年への準備万端。



ボールペンに名前入れるってのは思いつかなかったので次回。

手帳とは関係ないですが、現在発売中の日経ビジネスアソシエ「仕事で差がつくノートの秘訣」に、東京でイベントスペースの企画運営のお仕事をされている方の記事がありました。

ロンドン仕込のプレゼンノート。描いて、見せて、理解を共有する
ロンドン留学中に学んだノートテイキングメソッド


ロンドン芸術大学大学院の進学前の準備コースに「ノートテイキング」というのがあったそうで、そのメソッドがどんなものだったのか書いてありました。

それではみなさま、2014年もよろしくお願いいたします。

mistletoe



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来年の手帳、アクションプランナー59色見てきました。

東京に出張中、ちょうどもう秋だし2014年のアクションプランナーを買ってイギリス戻ろうとお店に行ってみました。でも、ロフトなど一部のお店では取り扱いがあるといっても、行ってみると3,500円のラインしか置いてないことが多かったです。値段が高い10,500円のこそ、手にとって決めたいですよね。風水にはまって以来、手帳は本皮がいいなとセダクティブラインを中心に選んでいます。

そこで、表参道のewomanさんにお邪魔して、来年のアクションプランナーのサンプルを59色見せて頂きました。ewomanさんでは、あからかじめ電話をし表参道駅付近にあるオフィスにお邪魔すると、全色手にとって見ることができます。人気カラーを教えてくれたり、どんなところが気に入っているかこちらから伝えることも出来て、楽しいひとときを過ごしました。現金のみですが、その場で購入ももちろん可能。(なのに、色を決めかねて買わずに帰ってきました。笑)

毎年母とおそろいの色を使っているのですが、今回の母のチョイスは「ピーチオレンジ」。どうしてもツボに入らなかったので、「内臓みたいな色じゃない?」とか、「汚くなりそうじゃない?」とか言ってみて、自分の好きなブルー系に促そうとしたけどびくともせず・・・、来年はおそろいやめようかな。


私が選んだニューヨークブルー、カリビアンブルー、フレンチブルーは「寒々しいから却下」だそう。


ニューヨークブルーはサイトでみるよりずっとグリーンに近く、フレンチブルーは藍染みたいな色でした。

ニューヨークブルー、カリビアンブルー、フレンチブルー・・・、
「イングリッシュブルー」とか、「ロイヤルブルー」もあったらうれしいかも。
 
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