November 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

CPE合格率100パーセントの語学学校

イギリスではありませんが、ケンブリッジ英検CPE(最上級)の本試験合格率100パーセントの語学学校というのを見つけました。

それってすごいですよね・・・

オーストラリア:ブリスベン
オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ ブリスベン校

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ

イギリスでの語学学校選び その2

どんなに贅沢と言われようが、ある程度社会人として暮らして来た人ならいきなり質素な学生生活というのは正直つらい。目的が英語であれ、生活体験であれ。

1日何時間も勉強をするというここ数年に無い体験に「うるおい」を与えてくれたのが学校のカフェ。キャンティーンにしてはめずらしく、オーガニックのものしか扱っていなくて学生価格。レモンケーキもチョコレートケーキも毎日食べたくなってしまう。ぐっとこらえて、でもこらえきれなかったカプチーノだけは毎日(時には1日に3杯も)買っていた。スタバのカプチーノよりおいしいと思う。絶対に。

私が選んだ学校のすばらしさのひとつでもあるカフェを紹介しました。


cafefood


イギリスでの語学学校選び その1

私は日本にいるときにネットで語学学校を検索しました。条件は一般英語の他、ケンブリッジ英検対策コースがあること、ビジネス英語が学べること、でした。地域はいっさい考えませんでした。しばらくイギリス滞在していれば旅行でも行けるだろうから、毎日の生活の大部分をしめるであろう語学学校にフォーカスしたのです。そこで見つけたのがロンドンから南に1時間弱の語学学校でした。本当にここを見つけた私は天才ではないか、と思うほど良い先生にめぐりあいました。小さい語学学校のように、毎日毎時間同じ先生、同じクラスメイトというのとはちょっと違い、1限目はビジネスでこの教室でこの先生、2−3限目はケンブリッジ英検対策で違う教室で違う先生、、といった具合です。そりゃあはずれの先生だってはずれのクラスだって正直ありました。でも小さい語学学校のようにはずれてしまった先生の授業を毎日受けなくてはならないということにはならないからです。しかもここの学校は他にもPitman主催のスピーキング検定や、ロンドン商工会議所主催のビジネス文書作成の試験なども受けられます。はっきりいってマイナーな試験だとは思いますが、勉強する内容が決して無駄にならないのです。しかも帰国後や現地で就職する際に履歴書の見栄えがいいかもしれません。認可されている学校なので受験料の割引もありました。

Kentにも良い学校があると聞きました。もちろん「良い」「悪い」は主観の問題なので何とも言えませんけれどね。そこはIELTS重視してる学校みたいです。これから大学に行く予定の無い私はIELTSには興味なし、ケンブリッジ英検で充分と思いました。

とりあえず、「絶対ロンドン!」とかいうよりは、内容で決めた方がいいんじゃないかな、と、私は思います。

<<back|<12
pagetop