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ケンブリッジ英検のライティングにフリクション

この前、ケンブリッジ英検の方々がカーディフにやってきて、スピーキングセクションのリサーチのために、本番そっくりの試験を生徒に行い、その後簡単なフィードバックをくれるという無料セッションがあったので、Proficiencyの疑似スピーキングテストを体験してきました。

他のセクションに関する質問でもいいというので、ちょっと疑問に思っていたことを何点か聞いてみました。その時のことは後日ブログに書こうかなと思ってますが、とりあえず「ケンブリッジ英検のライティングセクションに消せるボールペンのフリクションを使ってもいいのか」という疑問、あっさり、「ノープロブレム!」とのことでした。(ちなみに、その場でフリクションで書いて消して見せて質問しました。)

いまどき手書きで長々何かを書くこともないし、ケンブリッジ英検がすべてコンピューターベースになってもいいのかなと思ったりもしますが、今のところメジャーなペーパーベースの試験を受験する時はフリクションはかなり便利ですよね。日本で受験される場合はそれについて会場で説明があるのかもしれませんが、イギリスではフリクション自体使っている人が少ないのでずっと疑問でした。ちょっとすっきり。

ちなみに、そのセッションに参加したらこんなオリジナルレポート用紙と、クラシックな鉛筆もらいました。
ちょっとうれしい。

comments

しんのすけ3さん、コメントありがとうございます。この夏受験なんですね。私もFCEは夏にロンドンで受けました。がんばってくださいね!

  • mistletoe
  • 2016/05/28 6:36 PM

この夏にロンドンにてFCEを受験予定です。ボールペンでの英作文でノートが汚くなるのには閉口しておりますが、フリクションボールペンで、真っ白になっちゃわないかなあという不安も少々あるので、今のところは様子見ることにしておきます。

  • しんのすけ3
  • 2016/05/24 8:39 AM
   

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