September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

イギリス永住権申請 - ビザ申請コンサルテーション -

前回からの続きです。


今年4月にルールが変わり、5年ワークパーミットで滞在しただけでは永住権申請が出来ないことになりました。公開されているcode of practice のリストにある職種・ポジションにあたる仕事をしていなければならず、また、最低賃金を満たしていなければなりません。

なぜ私と会社がここでまずい状況に陥ったのか、一応会社に在籍中なので詳細は控えることにしますが、自分がワークパーミットを申請した際の担当、仕事内容(担当内容の追加なども含む)、勤務場所などが変わった場合は、変更が適用される前にボーダーエージェンシーに申請しておかないと、永住権申請の際にややこしいことになります。これをちゃんとやっていれば、自分で申請しても何も問題無かったような気がしますが、なんだかまずそうな要素を含んでいると気が付いた時、焦ってジャーニーなどに載っているUKビザサービスコンサルテーション(80ポンド)を申し込んでみました。

いろいろな関係書類を見せながら相談した方がいいと思ったので、電話ではなく、ロンドンオフィスでのコンサルテーションの予約をとりました。恐らく通常は30分くらいなんでしょうが、いろいろと質問して気が付いたら1時間近く居座ってしまいました。ここで正式に申し込むまではあまり情報をくれないものなのかと思っていたら、いろいろと詳しくアドバイスして頂き、その場でボーダーエージェンシーに電話で確認などもしてくれました。ソリシターからだと専用回線で担当オフィサーに確認できる為、一般に公開されているコールセンターに質問するのとは大きな違いがあるそうです。私も一般公開されているところには何度か電話しましたが、いい加減だし、ルール改正を知らなかったりと不安になる要素ばっかり・・・

自分の思い過ごしだったらいいなと思っていたその不安要素は、思ったよりもまずそうであることが判明し、プレミアサービスか、郵送かを考えていたはずの永住権申請が、ソリシターを通さないとまずいのかどうかという悩みに発展しました。

UKビザサービスのコンサルテーションは、その後にしつこいセールスがあるわけでもなく、正式申し込みをするかどうか決めていないからと言ってあまり情報をくれないわけでもないので、気軽に受けられると思います。

私はこのコンサルを終えてから、ソリシター通すかどうか、通すなら会社が手続きしてくれるのか、自腹なのか、自腹ならどのソリシターにするかということを考え始めました。この時点で永住権申請日の2、3週間くらい前だったと思います。

ソリシター比べ、永住権申請中の就職活動と内定、ソリシターの対応などについて続きます。

この情報はおもしろかった and/or 役に立ちましたでしょうか? 
Yesにほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 英語ブログ 英語試験へ

comments

こんにちは。

ブログ見ていただいてありがとうございます。
書類に不備があった友達、いましたけど後でもう一回持って行っただけでオッケーになっていましたよ。ケースにより違うのでしょうけれど・・・。私の場合は根本的にまずそうな要素があったのでソリシター頼みました。

違う友達がもうすぐ永住権申請するところで、ソリシター使っているのでその情報とあわせて書けたらなーなんて思っているので、ゆっくりペースになってます。

是非またのぞいてみてください〜

こんにちは。
永住権申請準備中のまあと申します。
先週、Life in the UK testを受けてきました。
永住権の申請関連の記事とても参考になります。
申請可能期日(28日前)の計算を私も間違っていました(汗)
mistletoeさんのブログを拝見して気づきました。
もう既に申請可能になっていました...。

私もソリシターに相談するべきか色々迷っています。
もし、書類に不備があって申請し直しとかなったら...と思うと不安で。
mistletoeさんの続きが早く読みたくてうずうずしています。
頑張って書いて下さい〜。

  • まあ
  • 2011/08/31 9:16 PM
   

trackback

pagetop