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イギリス永住権申請 - ワークパーミットホルダー -

Life in the UKテストに受かったというと、永住権がとれたと勘違いする友達が多いんですが、そのテスト、受けるだけなら多分誰でも受けられます。英語力の証明(リーディング力のみ)、イギリスで生活していく上での知識がある程度はあるという証拠となる必要書類の一部のようなものです。



さて、私が永住権申請をしたカテゴリーは「ワークパーミットホルダー」です。(現在のカテゴリーでいうところのTier2)イギリスには1年の学生ビザで来て、その後パートタイムの学生に変更したので、ビザもレジデンスパーミットというのもに書き換え、その後観光ビザで出入国を繰り返し、そろそろ怪しまれそうだったので、また学生ビザに変更。いい加減、日本に帰ろうと思っていた時に就職が決まり、会社がワークパーミット(5年)をとってくれました。

申請に必要な書類は私の場合)

申請書 SET(O)
現在のパスポート
ワークパーミットのエントリークリアランスが貼ってある旧パスポート
ワークパーミット(このようなヘッダーのA4サイズのレター)
雇用主から今後も私が必要ということを書いてもらったレター
3ヶ月分の給料明細
写真2枚 
Life in the UKテストの合格証明
3ヶ月分の銀行の残高証明

こんな感じです。意外と少ないですよね?

上記の他に、ソリシターに言われて提出した書類
5年分のP60
申請時に住んでいた家の賃貸契約書(ちょうど5年くらい住んでいました)

IRISに登録している為、私はイギリスに入国する時に長い列に並んでパスポートにスタンプ押されることはありません。ちょっとそれが不安だったので、IRISオフィスにメールしてみると、必要だったら出入国のリストをPDFフォーマットでメールしてくれるとのことでした。ただ、返事が来たのは問い合わせしてから1ヵ月後、しかもメールするまでに2週間くださいねとのことでした。(後から知りましたが、これを提出しなくてもちゃんと出入国記録のところに記入してあれば問題ないそうです。)

そして、気になる永住権の申請料金は
窓口申請だと1,350ポンド(約173,000円)
郵送だと972ポンド(約125,000円)です。

窓口申請の場合はほぼ当日、郵送の場合は平均2,3ヶ月くらいかかるそうです。郵送で申請し、待機期間に例えば家族に何かあって急に日本に帰らなくてはいけなくなった場合など、書類返却はしてくれますが、返金はないそうなので、迷わず(いや、やっぱり迷った・・・)窓口申請をすることに。

ちなみに、こちらはUK版パスポート用写真のガイダンス(PDF)。笑っちゃいけないって知らなかった。

次回に続きます。

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