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友だちインタビュー 付録 NHKラジオ講座 大成功体験談

私の友だちに主に英語学習、イギリス生活、イギリス就職活動などをテーマにインタビューして特集している「友だちインタビュー」、これからもまだまだ続きます。もうすぐワーホリビザでオフィスワークをゲットしがんばってる同僚、イギリス人なのに日本語ぺらぺらの友だちのインタビューをアップする予定です。


さて、以前登場してもらった同僚で通訳・翻訳のプロでもあるMちゃんに、どうすればいったいそんな英語力を身につけられたのか、前回のインタビューでは聞ききれなかった部分を付録として特集してみました。

前回のインタビューはこちら


ストーリーは約10年以上前(っていうと、同じ年だから20代真ん中あたりですかね?)、某英会話スクールで会話中心のコースの講師をしていた頃になるそうです。英会話スクール講師になれるまではどんな勉強したのかも興味ありますが、ひとことで言うと8ヶ月のカナダへの留学中に日本人とつるまず、週に1日だけ日本人の友だちと日本語で話したそう。おっと、英語は絶対勉強するな方式ですね。

前回のインタビューでもコメントしているように、NHKラジオ英会話が上達のキーになっていたそうです。NHKラジオ講座がどんな構成なのか、その話を聞いたときから気になっていたので、前回一時帰国した際に1冊購入して来ました。


これを見せて質問しようと思ったら「こんなに簡単じゃなかったわよ〜。当時出てた中で一番難しいシリーズよ。」との突っ込みが・・・(汗。
実践ビジネス英会話の方も手にとったんですが、入門の方を買った私って・・・


さて、Mちゃんはこれをどう活用したかと言うと、

1.ラジオ番組を聞く
2.暗記できるまで何回も何回も音読する(次の番組までには過去の分はすべて暗記)
3.Today's Key Expressionを完璧に身につける
4.覚えた表現はすぐに実践で使ってみる(ネイティブと話す機会があったのでそれは難しくなかったそう)

これを1年半くらい完璧に続けたそう。発信できる相手がいたので、まったくつらくなく、むしろ楽しくてしょうがなかったとのことです。(確かに彼女は日本語でもノンストップのおしゃべりをいつまでもどこまでも聞いてくれる相手がいると水を得た魚のようになる魚座です。She's got the gift of the gab.というexpressionは彼女の為にあるような・・・)

なぜNHKラジオ講座を選んだかというと、お金をかけずに英語をものにしてやろうという野心があったからだそう。同時進行で洋書も読んでいたらしいですが。

んー。全体的に英絶方式。そんな昔から自分でこの学習方式や、発音をまずマスターすることなど確立していたのはすごく尊敬します。


・・・・・・・・・

このテキストをこれまたイギリス人の同僚で日本語ぺーらぺらのJちゃんに見てもらい、アメリカ英語っぽいか聞いてみました。テキストを開いて2秒で「アメリカ英語だね。というか、イギリスっぽくはない。」とのことでした。自然な英語とストーリーなので、イギリスで使ったとしてもヒいたりはしないとのことでしたが。



自然じゃないテキストがあるらしいという過去のエントリーはこちら

ところで、「やさしいビジネス英語」私が今まで何度も読んだこの本に登場します。

(本文から抜粋)
杉田敏氏担当の「やさしいビジネス英語」には大変お世話になり、番組終了後もCDやテキストを良く使っていますが、最初のうちは何だか妙に行儀が良く話していて、気持ちが悪かったことを覚えています。あまりにも内容が良かったのですぐ不自然さは気にならなくなりましたが。逆にイングリッシュジャーナルをベースにしたヒアリングマラソンではアジアなまりやスペイン語なまりの英語がある、文法的に誤った英語もある、洋画からのシーンが抜粋してある、などなど、人が話した自然な英語をそのままにしてある点からすばらしいと思いました。



途中からイングリッシュジャーナルにシフトするのも楽しいかもしれません。



1000時間ヒアリングマラソン



ヒアリングマラソン ビジネス

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