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乳がん告白される



半年ぐらい前に胸に痛みを感じ、夜眠れない日が続いていました。イギリスのGPに行ってみましたが、しこりがない限りマンモグラフィはやらせてくれないらしく、30代なら乳がんにはまだ早いとも言われました。プライベードの医者でお金払ってでもやろうと思ったけど、恐ろしく高かったので(そんな理由で?)そのまま放置していたらなんとなく治りました。

そんなわけで、過去に一時帰国中にやったことにも書いたんですが、東京の総合病院で乳がん検診のため、マンモグラフィをしました。せっかくだから一緒にやろうと母も誘ったら「私はぜーーったい大丈夫だから」と却下されました。私は半年前といはいえ症状があっため健康保険が使えたので2,000円弱ですみました。結果は全く問題なし!ほっとしましたー。病院入ってから出るまで1時間弱でした。

一時帰国を満喫し、イギリスに戻って来て1週間くらい経った時だったでしょうか、親とスカイプでいつものように世間話をしていたら、母から「あのねぇ。私、乳がんになっちゃった。」と言われました。下着を付けようとしてしこりに気が付き、すぐに病院に行ったそうです。「あなたじゃなくて、私で良かったな〜と思った。」というのが母の一番の感想だったらしいです。親ってそんなピンチな時も子のことを考えるものなんですね・・・。

少し前にこのブログから女性のためのナチュラル・ハイジーンという本を買っていただいた方がいらっしゃいました。(すばらしい本の存在を教えていただいてありがとうございました!!すごく感謝しています。)自分もちょっとした病気持ちなのでこういった本には興味があるのと、それからレビューにイギリス在住の方のコメントがあったりしたのもあって、是非読みたいと思い、Amazonで注文して実家にデリバリーしたのですが、当時体になんの不調もなかった私も母もこの本の存在を忘れていました。母は病気になってからこの本がちょっと前にデリバリーされたことを思い出し、読み始めたそうです。私ももう1冊ビーケーワンで注文し、イギリスにデリバリーしてもらい、今熟読しているところです。

女性のためのナチュラル・ハイジーン
生理痛から乳ガン・更年期障害まで、「女性の悩み」すべて解消!
by 松田 麻美子 さん


そこで気になったのがこの部分

マンモグラフィーによる強烈な放射線被爆(胸のレントゲンの1000倍)が、乳がんを促進してしまうことも知っておいてください。若ければ若いほどそのリスクは高くなります。

知りませんでした!!!
3年おきに2回やってしまいました。

その他にも、体に悪影響を及ぼすとされる事を知らずに日常的にしてしまっていることがたくさんありました。例えばテフロン加工のフライパンを1年以上使っていることとか、ピルを飲んでいることとか・・・。

どうやってガンを予防し、その上ニキビや肌荒れ、花粉症、便秘、頭痛、低血圧、骨粗鬆症、月経トラブル、子宮筋腫、卵巣膿腫(子宮内膜症)の不安や恐れから逃れ、ついでに大幅な減量やセルロイドがない体を作ることが出来るのか、さまざまなデータやレシピも満載で説明してくれているすばらしい本です。

勝間和代さんがおすすめしているスキニービッチや、病気にならない生き方を追い越して、このナチュラルハイジーンは一番感動した健康管理の本になりました。



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comments

tohさん
ありがとうございます。こんな時に距離を実感します。母も私もそんなに滅入ってないんですが、我が家の男性陣(父と弟)は結構きてるみたいです。フィットフォーライフ、読んだんですか!さすがです!!

ねずみXさん
ありがとうございます。50歳ですか。やっぱりそのくらいから発病する人が多いってことなんでしょうかね。触診って本当にそれで発見できるのか不安ですよね・・・。

お母様の癌、心配ですね…。
どうぞお大事になさってください。

私もつい先日婦人科の定期検診で触診を受けたばかりでした。
この前「女性の27人に1人は乳ガンになる」と耳にしたばかりだったので、マンモグラフィーについて尋ねたところ、ドイツでは50歳にならないと無料検診は受けられないそうです。触診で「ご自宅でも定期的にチェックしてくださいね!」といつも言われるのですが、なかなか…。でも心がけていかなければいけませんね。

今回のタイトルにドキっとしました。お母様の件、本当に大変でしたね。離れているのでご心配も尚更のことと思います。治療がうまくいく様心より祈っています。mistletoeさんも元気出して下さいね!
松田麻美子さん訳の『フィット・フォー・ライフ』は読みましたが、この本はまだでした。是非読んでみたいと思います。

  • toh
  • 2009/04/20 8:27 AM
   

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