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イギリス入国 イミグレで長蛇の列を避ける方法

JUGEMテーマ:イギリス


この前日本に一時帰国してイギリスに戻ってきた際、イミグレーションで1時間以上待たされました。「どのくらい日本に行っていたの?」と聞かれるだけのために1時間以上・・・。そして出てきた時にはターンテーブルからスーツケースが追い出されていました。こんなに並んだのは初めての経験でした。

翌日、久しぶりに出勤したら同僚から「IRISって知ってますか?」というメールが社員全員に送られていました。なんだぁ。もうちょっと早く知っていたら今回試してレポートできたのに。

IRISシステムとはイギリスのメジャーな空港で眼の虹彩の情報をあらかじめ登録することで、イギリスに戻ってきた(または入国した)際の審査を簡素化するというシステムで2005年から導入が開始されていたらしいです。あらかじめ所要時間5〜10分ほどで登録しておけば、イギリス入国時に専用ゲートから20秒くらいで通過できるらしいです。

詳しくは公式ホームページで確認できますが、日本語でさらっと読みたい場合は日立総研さんのサイトが詳しいです。


対象空港
ロンドンヒースロー空港ターミナル1.2.3.4.5
マンチェスター空港ターミナル1.2
バーミンガム空港ターミナル1
ガトウィック空港ノース、サウスターミナル

対象者
イギリス永住者、6か月以上滞在の学生、駐在員、イギリスに頻繁に訪れる方など
(詳しくは公式ホームページでご確認ください)


<公式ホームページ(英語)>
IRISとは
IRISに登録できる権利があるかどうかチェック
到着空港でのゲートのイメージ(PDF)

問い合わせ先
Home Office UK Border Agency
irisinfo@homeoffice.gsi.gov.uk
フルネーム、生年月日、国籍、IRIS番号(すでにレジスターされた方)を記載の上、メールで質問できるみたいです。

<その他、日本語解説が読めるサイト>
日立総研
ANA

その他、このシステムを利用された方々の体験談もブログ検索でヒットします。ただ、ちょっと古い情報にもヒットするので、最新情報はオフィシャルサイトで確認するのをおすすめします。例えば、以前は子供も登録できたようなのですが、現在は18歳以上でないと登録できないようです。

このIRISシステムが導入されているゲート、「事情により、一時的に予告無しにクローズする場合がある」としっかり予防線引いてあります。

また、うまくいったとしてもスーツケースが問題無く早く出てきてくれないと意味がないかもしれません。

ご参考までにLost Luggageのステータス追跡サイトはこちら
*BAのサイトですが、他の航空会社の場合もこのサイトから検索できます。


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comments

そうですね。結構前からあったシステムなはずなのに、認知度はまだ低い感じですよね。

リンク、見ました。
ありがとうございます〜!!

こんにちわ。
こんなシステムが導入されていたのですね。
全くチェックしていませんでした。
情報ありがとうございます。

リンクの件もありがとうございます!
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