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野田秀樹氏も絶賛したイギリス英会話テキストとは

イギリス英語で会話中心、CD付き、中上級者用。

こんな条件でのテキストを探すのはなかなか大変ですよね。特に日本の本だと初級向けが多いように思います。さらに前進したい方などに超おすすめの本があります。

Practical Everyday English
Steven Collins

表紙には野田秀樹氏の絶賛のコメントがあります。見えますでしょうか?
This is the best book on conversational English and phrasal verbs I've ever read.
Hideki Noda(celebrated Japanese playwright)


最近CD付きの最新版が発売されたようです。これの旧版を語学学校の先生にすすめられた、という語学留学経験者の方も多いのではないかと思います。(下記が旧版)


野田秀樹氏といえば、小山 龍介さんのSTUDY HACKS!に引用が載っています。

STUDY HACKS!18ページのiPodを活用した「ラク耳勉強法」より
野田秀樹の演劇でこんなせりふがあります。「そこでは思わず目を閉じたくなるけれど、耳まで閉じるわけにはいかない。まぶたはあっても耳ぶたはないから」外からのどんな情報も素直に受け入れてしまう耳は、すぐれた情報のインプット装置。疲れて目を閉じることはあっても、耳を閉じることは出来ません。

最初にこの本を読んだとき、この部分に気がつきませんでした。Practical Everyday Englishの表紙の野田秀樹氏のコメントが頭に焼き付いたあと、たまたまSTUDY HACKS!をもう一度読んでいたら上記の引用が目に飛び込んできました。これがレバレッジリーディングで本田さんのいうところのカラーバス効果か・・・


ということで、AmazonUKから到着しました。


グラマーインユースくらいの大きさ、厚みのテキストでした。


CDを聞いてびっくり!!本当にナチュラルスピード。同僚や友達が話すスピードはこれくらいです。今までイギリス英語に関するテキストで聞いた中で一番速いスピードでした。

単語耳の勉強法のおすすめにあるように、30分くらいの会話文の音源が欲しかったので、これは最高の教材になりそうです。テキストを読む前にひたすら聞いて聞いて聞きまくろうと思っております。8割くらいは分かる素材で練習したほうがいいとのことでCD付きテキストを探していたのですが、その話をイギリス人の友達に話したら「8割しか分かってなかったの?」という超するどい突っ込みを受けましたが(汗。


ちょっとだけ中身を・・・



comments

そうですね。本場っぽいです。

CDの内容はは結構吹き出してしまうようなものもありました。

ぜひ突入してください!

本場のイギリス英語!という感じですね。
夏までもう少し基礎を勉強して、それからこの本に突入したいと思います。
ちょっと楽しみです!

  • toh
  • 2008/05/06 9:25 AM
   

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