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図書館から買ってもらったボキャビル本

以前一通りやっつけたはずのこちらのお気に入りボキャビル本、最近また読み始めています。一度覚えたはずなのに、なぜこんなにも新鮮に読めるのか不思議です・・・



このボキャビル本のいいところは、イギリス英語のナチュラルスピードの音声CDがついていること、それから、一度このテキスト(または青版、赤版)で登場したイディオムや表現が後のページで再度しれっと登場するので覚えやすいんです。テキストに出てくるイディオムが、本当にテレビ、雑誌、同僚の会話にちょくちょく登場するのも楽しい。イディオムとかボキャブラリーって、知っていると耳に入ってくるけれど、知らないと通り過ぎていくだけですね・・・。このテキストやってなかったら、聞き取れないか、聞いてもスルーしていってただけだったかもなって思うものがたくさんありました。

地元の図書館には、青版、赤版はもともとあったのですが、一番レベルが上の緑版は取り扱いがありませんでした。ダメモトで図書館に「購入リクエスト」をしてみたら、たった2週間ほどで「ご用意ができました」という返事が来ました。図書館で借りたのに新品ってちょっとうれしい。



オフィスで本当にそのまま登場するセンテンスという点では、こちらもおすすめです。(かなり古いけど)

(The)マイ・インターン、シネマトグラフとジャミロクワイ

アン・ハサウェイとロバート・デニーロ共演のThe Intern、もうすぐ公開ですね。イギリスでは日本より数日早く公開されるようです。こういうchick flickというか何も考えずに観れる映画、嫌いじゃないです。この映画のタイトル、日本では「マイ・インターン」なんですね。



以前、日本であるパーティをした時に、探しまくってやっと見つけたシネマトグラファーさんにその様子を撮影してもらいました。最初出来上がってきたビデオのタイトルが「My After Party」だったのが違和感があり、「The After Party」に変えてもらいました。どっちでも間違いではないんですが、Myだと「私の!!」と強調している感じなので。

・・・そんなことを思い出しました。

(どうやらこんなことだったらしい 映画「マイ・インターン」に見る、日米でのプロモーションの違い

ちなみにそのシネマトグラファーさんが所属してらしたのはこちらのフィルムメーカー。

エトロフワークス

ファッション誌・ウェディング・企業紹介などのシネマトグラフなどを手がけていらっしゃいます。何かパーティーを検討中でしたら超おすすめです!

「マイ・インターン」、予告編冒頭の「Who That Lady」はThe Isley Brothersの曲ですが、どうもこれを聞いているとジャミロクワイのコンサートでJayがステージから降りてくる時の曲「Bad Girls」に聞こえるんですよね・・・





「ニューアルバム、まだかな〜。」

おととい、カーディフのミレニアムスタジアムで、大歓声、ウェーブを観ながらそんなこと考えてました。

明日は日本戦なので、もっと観戦に集中します・・・

 

紙とプリンターの英語

イングランドにある英系企業で働いていた頃、イギリス人の同僚から、「mistletoe、東京出張行くんでしょ?パンフレットの印刷が間に合わないかもしれないから、日本のプリンターを探しといて」というメールが届きました。

プリンター?
そんなDIYなパンフレット作る気??

・・・と思ったんですが、「プリンター」とは「印刷屋」も意味することを後で知り、結構恥ずかしくなりました。

語学学生だった頃、カフェでバイトしていて、イギリス人のお客さんに

「ペーパーある?」

と聞かれて紙とペンを渡したら、

「I mean.... 今日の新聞ある?」

と優しく言い直された時の恥ずかしさにちょっと似ていました・・・

今日、図書館で書類をプリントしようとしたらA4カラー1枚で1.5ポンド(300円弱)と言われ、もっと安い「プリンター」を探していたらそんなことを思い出しました。
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