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イギリス大学院留学とエージェント

海外大学院留学するのに、日本のエージェントを通すべきなのか、何かメリットはあるのか(あったのか)考えてみました。


留学をすると決めたのがコースが始まる7ヶ月前。なんてギリギリな・・・

まず、必要としている知識を身につけるのに、それに関連するコースがある教育機関を調べました。特に海外留学がしたかったわけでなく、日本では学べない内容だったのです。

アメリカで2年のマスターコース
イギリスで1年のマスターコース

これしかチョイスはありませんでした。
そして、生活費やビザのことを考えイギリスをチョイス。

イギリスでそのコースを行っている大学は数箇所のみ。通常、その分野での職歴や学歴がないと認められないコースを志望していたので、実際のところどうなの?というのを聞きたくて、大学院留学斡旋エージェントに相談してみることに

東京に2箇所ある大手海外大学斡旋エージェントにコンタクトしてみました。

エージェントA(新宿)・・・内容はあまり質問されず、窓口に行ってみても、とにかく契約してもらうことだけを考えている感じで高圧的だったので、申し込む気持ちになれませんでした。

エージェントB(渋谷)・・・電話で相談した方のアドバイスでは、「その学部だと日本で関連の学歴がないと難しいので、日本で大学など行ってから受験されたほうがいいんじゃないでしょうか」というアドバイスを受けました。直接窓口で相談した時の担当の方は、フレンドリーで臨機応変な対応をしてくれ、過去の事例なども説明してくれた上で、挑戦してみる価値はあると言ってくれました。

エージェントを通すか悩みましたが、無料のサービスだったので、エージェントBを通して出願することに。結局、アドバイスされた「日本で大学を出てからイギリスに出願」というのはやめ、直接出願したらいけそうかどうか探るところからお願いしました。このあたりまでは順調だったのですが、その後の出願資料の作成から出願までがとにかく時間がかかりました。学校側のサイトメンテナンスの日程や、必要書類に関するアドバイスが的確さに欠けていて時間がかかり、通常のビザ申請をする予定だったのに、エキスプレスサービスを利用することになってしまい、ビザ申請代金で予定外の出費が・・・。タイトスケジュールだったことを考えるとしょうがなかったのかもしれません。とはいえ、留学フェアでちょうど出願している大学担当者が来日していたのでアポをとってもらったり、無事に奨学金つきオファーをもらえたりしたので、その窓口の担当者さんに感謝しています。(注意点としては、日本企業並のサービスレベルを期待しないほうがいいかもしれないのと、担当者によって対応にバラつきがあったということでしょうか・・・)

マスターコースを検討する場合やエージェントを通すべきかどうか考える際、こちらの本がすごく役に立つと思います。(自分たちはエージェントに申し込んだ後にこの本を見つけてたんですが。)



これを熟読してから出願について作戦を立てるとスムーズではないかと思います。

・・・以上、これは私本人ではなく、親族の体験談でした。

そんなわけで、ここの所ちょっとIELTSのテキストについてブログに書いてみたり、ほとんど私の個人的な興味でエージェントについて行ってみたりしておりました。

現在ウェールズで悪戦苦闘している大学院生を、影でこっそり観察して勝手にブログに書き記そうと思います。
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