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おすすめのお土産:ウェールズ版おっとっと

東京から遊びに来た友達が、ウェールズみやげにWelsh Cakes買って日本へ帰って行きました。(ちなみに彼女はイングランド人)私もこのトラディッショナルなお菓子を試したことはありますが、なんとも受け入れがたい甘さで完食できませんでした。

その彼女がM&Sでみつけたこちら、ウェールズ名物(?)のLaver Seaweed(海苔)がふりかけられている塩味のパイ。お手頃サイズでパッケージもかわいいのでお土産におすすめです。ちなみにこちらはかなりしょっぱいです。

巨大な「おっとっと」みたいな感じ?

The Beach Food Company
Ship's Biscuits

スーツケース修理と24時間トラベルサポート

去年イギリスに旅行した時に、海外旅行保険に付帯しているスーツケース修理サービスを利用しました。大きな故障ではなかったのですが、車輪がうまく回らず、転がしても曲がったり止まったりで本当に大変だったのです。損保ジャパンの「オフ!」を契約して行ったのですが、旅行中はこのサービスは使えないらしく、帰国してから修理を依頼する形となりました。電話で連絡すると、修理依頼書が送られてきて、何年前にいくら位で購入したスーツケースなのか、どのような状況で故障したのかなどを記入し(購入時のレシート添付などは必要なしの自己申告)、該当箇所にシールを貼り、着払いの宅急便で発送。案内では1ヶ月くらいかかるとのことでしたが、約2週間後くらいに、ご丁寧にスーツケースはダンボールにすっぽり入った状態で、車輪4つとフレーム部分が新品になって戻ってきました。保険でカバーされるので「無料」です。申し訳ないくらいにピカピカ!


この旅行中、自分で手配したキングスクロスのホテルの暖房が故障していて、替えの部屋もないとのことだったので、翌日からどこか違うホテルに変更しようかと、24時間の「とらべるサポート」も利用してみました。電話をすると、10分以上待ってやっと繋がり、特に私の契約番号を聞くでもなく、どこの国でどこに連絡したらいいのかを聞かれ、折り返しの連絡になったのですが、お願いしていたメールアドレスに届いた私の名前は間違っているといった感じでした。当日のホテル予約の依頼でしたが、電話してから数時間後のメール回答でした。メールの内容もクオリティー的にはちょっと寂しい感じでしたが、電話通訳・空港送迎サービスなんかもあるので、初めての国に行くならそれなりに便利なサービスなのかもしれません。

ヒースロー空港で失くした物が届くまで

ヒースロー空港のセキュリティエリアに忘れものしてしまいました。・・・というか、パソコンケースのポケットに入れていたものが、チェック終わって出てきたらなくなっていました。(これって自分のせい?)



それに気がついたのが東京でしばし滞在したサービスアパートメントにチェックインしてから。ヒースロー空港やスタンステッド空港での遺失物で届けられているものはここで随時チェックできるのですが、2、3日してもそれらしきものがアップデートされていませんでした。



Heathrow Lost Property Service



そこで、このフォームから問い合わせしてみると、自動受付メッセージで「48時間以内を目標に返事してるけど、忙しかったら遅れるかも」との返信が。(Safariからだと相手に届かないようなので、IEから送り直しました。)



そして「あなたのと思われるものが見つかったけど、どうする?」というメールが9日後に届きました。どうするも何も、送ってくださいよ・・・と思いながら指定されたとおりこのサイトを見ると、請求される送料が高い・・・。手数料込みで、日本までだと85ポンド、イギリス国内だったら20ポンドくらい。



そこで、「ところで、それ、本当に私のものですよね?ちなみにこれなんですけど」と、天井が落ちてきた事件の時に撮った写真にたまたま写っていたその忘れ物の写真を添付してメール返信したら、その質問はスルーされました。



イギリス国内に届けるように手続きしたところ、DHLで翌日には届いたようです。そして間違いなく自分のものでした。



割とどんなものでもというか「こんなもの、いるの??」っていう物でも探してくれているんだなと思いました。



ヒースローで忘れ物した際は諦めずにお手続きを。

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