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ダイソン掃除機が買えない時の妥協案

高島屋でモッズコート買いました。気がつくと全身ネイビーになってしまう私ですが・・・

やっぱりネイビー。カーキを買いに行ったのにネイビー・・・。

ぜんぜん違う話ですが、我が家の掃除機は真っ赤です。真っ赤な家電なんて、普段なら絶対に選ばない自信あるんですが、去年イギリスから東京に来て家電を買い揃えたときは、おそらくイギリスのことしか考えてなかったんでしょうかねぇ。

だって、ほら。

売り場でなんとなく手に取ったらユニオンジャックのPopがついててびっくりしたんです。ダイソンが高いから、パナソニックでお茶濁してみました。



イギリスで先行発売されて、好評だった型なんだとか。イギリスのって、このへんでしょうか。

   

確かに非常に使いやすいんです。吸引力もばっちり。でも、うちは引っ越してすぐに転落して救急病院に行ってしまったほどフロアが細切れで階段が多く、時々モルモットが障害物競走してるみたいな心境になる造りなので、もうちょっと軽量化してくれるとうれしいです。

あれ、赤い家電なんて絶対買わないだろうなぁなんて思いながら掃除していたけど、そういえばイギリスで乗っていた車は赤いPoloでした。

東京でバイリンガル結婚式

イギリスで語学学校に行っていた頃に出会った日本人の友達が、フランス人青年と結婚するということで、東京で行われた結婚式に行ってきました。

既に彼の地元であるフランスと現在2人が住むロンドンでパーティーをしていて、東京は3回目の結婚式だったらしいです。

式は明治神宮、披露宴は明治記念館でフランス人家族も和装してJapanese styleで行われました。



仏滅の土曜日だったんですが、結構混んでいるんですね、複数の花婿・花嫁さんがいらっしゃいました。というか、明治神宮で式をするといったい何人の外国人観光客さんたちのカメラに収まるんでしょうかね・・・

式が終わって明治記念館に入ると、受付の辺りになんだかかっこいい50代くらいの女性スタッフの方を発見。髪型、アクセサリー使いも立ち居振る舞いも素敵で、あんな大人になりたいなと思わず目で追っておりました。

披露宴会場に入ったら、司会の方だったことが判明。彼女のバイリンガル司会っぷりがすこぶるかっこよかったんです!アメリカ英語でしたが、日本語・英語での進行をとてもバランスよく行っていて、日本語のところは日本人向けにちょっと高くてゆっくりめに話し、英語の部分は低温で盛り上げる部分は思いっきり派手に。そしてゲストや親族への気遣いもパーフェクト。



司会が本当に素晴らしかったと友達に言ったら、打ち合わせの時から本当に心強いサポートだったそう。「xxxさんに司会してもらえるならもう一回結婚式してもいいな!」と言ってました。

明治記念館のバイリンガル司会さん、おすすめです。

ピーコックで見つけたイギリス Waitrose

昨日、自由が丘のスーパー、ピーコックをうろうろしてたらこんなものを発見しました。なんとなく「あー、こういうパッケージあったなぁ」なんて思って手にとって見たら、ほんとにイギリスのスーパーWaitroseのものでした。

なんだかうれしくなってぐるぐる周りも見てみたら、こんなものとか、

こんなものもありました。

ピーコックの中で、自由が丘店が一番Waitrose社の取り扱いが多く、シリアル・菓子・マッシュルーム・アンチョビ・トマトソース・ジャム・オリーブオイル・グレープシードオイル・紅茶なんかを取り扱っているそう。

イギリスにいた頃に買ってなかったものにまで懐かしさのあまり手を出してしまいそうです。
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