July 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

Tigerで見つけた1ポンドのなんちゃってモレスキン

今、カーディフの現地企業で働いているのですが、隣の席の女の子(ウェールズ人)が、文房具が大好きらしく私が使っているMUJIグッズやらフリクションにいちいち反応してきます。

今日、日本のダイソーで買ったなんちゃってモレスキン(ダイスキンって呼ばれたりするんだとか)を広げていたら、「mistletoe、それ、モレスキン?」と聞いてきました。いやいや、これは日本の100円ショップで買ったものなんだよ・・・という話から発展して、イギリスのTiger(日本のフライングタイガーコペンハーゲン)で売っている無地のなんちゃってモレスキンが使えるという話に。

これ。なかなか見つからなかった無地。しかも、たったの1ポンド。

モレスキン・ダイスキン・コンスキン・そして、タイスキン。
外出先でマウスパットとしても使えて便利です。

モレスキン・ダイスキンよりもコンスキン

手帳と合わせて持ち歩くノートを買いました。結局今回も、迷った末にモレスキン・ハード・無地。





この「無地」っていうのが意外と難しくて、なかなかいいノートが見つかりません。100円ショップのダイソーで売っている、モレスキンそっくりなノート、「ダイスキン」って呼ばれているらしいですね。(無地じゃないけど)



二子玉川店に行った時についつい買ってしまいました。黒・オレンジ・赤・イエローのチョイスがあるのに、友達がキルビルみたいな色をチョイスしていたのを二度見してしまいました。



イギリスの会社にいたころ、会社の備品だったこちらのノートがすばらしかったと以前ブログに書きました。やっぱりこれが一番だと思うんですが、残念ながら日本で売っているところが見つかりません。



SigelのConceptum

しおり・ペン刺し付き、ページ数付き(目次を書き足せる)、ポケット付き、何枚かのページはミシン目入り





モレスキンよりちょっと大きいですが、使いやすいです。流行ってくれないかなぁ・・・



左から、

モレスキン・ダイスキン・コンスキン。

2015年の手帳はこれ ES Diaryバーチカルタイプ

日本に来て約1年、あっという間に2014もあと数日になってしまいました・・・

2015年の手帳、実はもう夏ごろから購入しておりました。2014年から使っているES Diaryがすこぶる使いやすいので、他はぜんぜん検討もせずに来年もこれに決定。アッシュフォードのダイアリーカバーもとても使いやすく、こちらも引き続きお世話になることに。アクションプランナーを使い出してからはまっているバーチカルタイプ。無印良品やモレスキンにも似たようなデザインのがあるらしいですが、時間軸が21時までしかないんだとか。バーチカルってあまり見かけないですよね。

 

このES Diaryは文具専門誌を発行するエイ出版さんから発売されているもので、サイズはA6からB5まで、製本からレイアウトまですべてにこだわって作られているんだとか。しおりのリボンが2色(2本)ついていたり、月曜始まりだったり、とにかく使いやすいです。

ところで、カレンダーや手帳の「月曜始まり」と「日曜始まり」ってどちらが好みですか?(子供のころ見ていたカレンダーっていつも日曜始まりだった気がするんですか気のせいでしょうか?)日本のカレンダーは日曜始まりがデフォルト、イギリス(ヨーロッパ)では月曜がデフォルトですよね。昔はiPhoneのカレンダーを月曜始まりにするにはイギリスを選ばないとできなかったように記憶してます。今は簡単に何曜日にでもできるんですね。


イギリスの老舗文具店「Smython」、ステーショナリーショップ「PaperChase]の手帳。
やっぱり月曜はじまりでした。
12345>|next>>
pagetop