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水筒・ステンレスボトルの英語

イギリスに住んでかなり長いはずなのに、知らない単語や習慣が多すぎて今だに毎日が新鮮です。

これは、習慣というわけではないと思うんですが、今働いているイギリスのオフィスでは、ちょっと休憩したくて席を立つ人は必ずと言っていいほど「飲み物欲しい人いる〜?」とみんなに声をかけています。必ずと言っていいほど全員が "No, thank you." と返しています。ある意味、飲み物が欲しいかどうか聞いているんじゃなくて、「ちょっと席外すね〜」の意味に近い感じの質問なんでしょうか。前の会社でもまったく同じでした。「じゃあ、コーヒーお願い。ブラックで」なんていう人はほとんどいないし、声かける段階で最初から "No, thank you."って返されるのを分かっている感じ。

私はいつも何も言わずにしら〜と席を立ち、自分の分だけマシンのコーヒーをいれてきたりします。それもどうなんだろうかと自分の中で葛藤していた頃(笑)、日本で買ったステンレスボトルを席に置いて飲みたい時にマグカップに注いで飲んでました。こういうボトル、日本ではなんて呼ぶのが標準的なんでしょうか。昔は「水筒」だった気がしますが、それだとなんか遠足で持っていくもっと大きいものをイメージしてしまいそうだから「ステンレスボトル」とか、「マイボトル」でしょうか?「魔法瓶」だと古手川祐子さんがおすすめしてるような大きいやつを想像しちゃうし・・・

この前、目の前に座っているボスに、「mistletoe, 最近xxxx持ってこなくなったね。」と言われました。聞き取れなくてもう一度聞いてみたら、どうやら「フラスク」と言っていて、なんのことかわからず「私のフラスク??フラスクって何?」と聞き返しました。常識のない私の中では「フラスク」っていうと、外でウィスキーをちびちび飲むこういう入れ物だと思っていたので。

「じゃあ日本ではなんて言うの?」と逆に聞かれ、ちょっと悩み「サーモボトル?」と言ったんですが多分違いますね。

ちなみに、IKEAだとこんな感じです。

IKEA UK Steel vacuum flask

IKEA JAPAN スチール製魔法瓶

これがその「フラスク」です。日本でもそう呼ぶことありますでしょうか・・・?

35度30分洗いに対応できるイギリスの食洗機用洗剤

さんざん今までシカトして、リサイクルごみ置き場として活用していたディッシュウォッシャー(食洗機)を最近稼働させてみました。使う気もなかったので、どんな洗剤を使うのか、何分間洗うのが平均なのかも知らなかったのですが、どうやら通常モードだと2時間くらいぐるぐるするマシンなんですね。ただでも電気代に100ポンドくらい費やしているので、50度で2時間もぐるぐるされるくらいなら手で洗いますよと思ってしまうのは私だけでしょうか。

そして洗剤。

イギリスでは通常、食洗機用洗剤、硬水対策のための塩、リンスを使うのが普通らしく、それがめんどくさければAll in Oneタイプを選べばいいらしいです。(食器にリンスって・・・。そんなに不自然に輝いてくれなくっていいので体に無害にしてほしい。)

スーパーで手に入るメジャーなブランドの食洗機用洗剤は、30回分で8ポンドとか結構お高く、セーブするならスーパーの独自ブランドがお手ごろです。うちも最初はテスコの2ポンド弱のを使ってみたのですが、どうも洗剤が溶けきれず綺麗に洗ってくれませんでした。パッケージをよく読んでみたら40度以下では使わないようにと・・・(汗)同じくASDAの一番安いタイプのもうまく溶けてくれませんでした。特に何度以上で洗ってくれとは書いていないんですが、どこかで見かけたアドバイスを参考に、低温で洗う場合は洗剤を洗剤入れではなく食洗機の底にジカ置きするという作戦なら問題なかったです。

ちなみにうちのキッチンに備え付けの食洗機は小さめで機能もシンプル。1日分の食器を夜寝る前に1サイクルだけ使っています。イギリスの中でも硬水ではないエリアに住んでいるので、塩の心配もとりあえずなし。35度なら30分、50度や65度だと2時間くらい回り続けてしまいます。

なんとか35度30分洗いでも綺麗に仕上がる洗剤はないかといろいろ調べていたら、Phosphatesが入っていないエコな洗剤なら低温でも問題なく使えるらしいことがわかりました。(Phosphatesは高温で溶けるものらしいです。)環境にも体にも優しいPhosphate Freeで手のかからないAll in Oneタイプ、しかも街で手軽に購入できる洗剤、見つけました。

M&SのAll In One Lemon Dishwasher Tablets

洗い上がりよし。

22個で4.5ポンド。

個別包装されてないのもめんどくさくなくて合格。

おすすめです。

イギリスでつっぱり棒

ちょっと田舎で海辺の街に引っ越してみました。

日当たりが良くて窓が大きいところが気に入って即決めたのですが、カーテンもブラインドもなく、西日がダイレクトに降り注ぎ、洗濯物は超乾くけれど、キッチンに常温で置いている調味料や水の鮮度が・・・。しかも天気のよい日の日中は暑くて眩しくてリビング・キッチンにいられない状態に。

窓1枚分だけつっぱり棒を張れそうなので、この際見た目は気にせず気休め程度の日陰スポットを作ってみることにしました。10年ちょっと前にもイギリスでつっぱり棒を探して、高すぎるから断念した記憶がありましたが、今はそんなに高くないんですね。

例えば、WilkoではTension Rodが2.45ポンドからでした。このお店はクイックルワイパーもどき(Electrostatic Floor Mop)みたいなものも売っているので、お近くにあるようでしたらおすすめです。
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