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イギリス英語がたまらないビジネスライティングテキスト発売

先週、神保町の三省堂書店の英語書籍コーナーをうろうろしていたら、なんだか分厚いライティングテキストを見かけました。ぱらぱら見て「あー、なんか懐かしいなぁ、こういう英語」と思って後ろの方を見てみたら、やっぱりイギリス人の方が書いた英文ライティングテキストでした。しかも、世界中で45万部超のベストセラーの翻訳版。初版は1971年と、わたくしより古いですが、翻訳の元である7版にはメール、ソーシャルメディアでのコミュニケーションなどについてもアップデートされているものでした。古い文体でなく、今ふうの文体で書けるようになるようアドバイスがたくさんつまってます。



まえがきには、



「本書の英語は、イギリス英語となっています。一部、イギリス英語ならではの言い回しや単語、表記も出てきますが、紹介する例文やフレーズは、あらゆるビジネスシーンで通用するものです」



・・・とありました。嬉し泣き!!



さらに2ページめくると



「本書においては、読者の混乱を避けるため、一貫してイギリス式の綴り(例えばrealise)を用いていますが、世界の多くの国ではアメリカ式の綴り(例えばrealize)も使用されるため、読者は双方に慣れ親しむことが望ましいでしょう。また、商慣習は国によって異なります。本書の記述に疑問がある場合は、該当国の法的助言を求める必要があります。」



・・・とありました(苦笑)



TOEICに役に立つ!とかカバーとか帯に書いてないのがまたステキ。中身はサンプルの英文と解説だけでなく、悪い例、良い例、使える表現・語彙、それから社内通信文に用いる語調のアドバイスなんかもあり、重宝しそうです。





あー、オリジナルはこれでしたか。私もこの古いバージョン、2004年にイギリスで買って、ケンブリッジ英検や、イギリス商工会議所主催の英文ライティング試験対策に使ったことありました。レビュー見てみると、やっぱり「イギリス赴任時代に使っていて、現地ではネイティブも時々参照するビジネス文例集」とありますね。日本語解説いらない方はオリジナルの洋書もいいかも。



持ち歩いて電車で学習できるサイズではないので、自宅学習時におすすめです。

英国ハンターブーツとイギリス英語

英国王室御用達のラバーブーツのハンター、日本で履いてる人結構多いんですね・・・。イギリスにいた頃はUGGの方が多く見かけましたが、ハンターは何度も黒のサイズ4を買おうとして、結局今まで思いとどまってました。



東京で週末に大雪が2週連続降って、最近までよく出没していた柏の葉キャンパスの雪深い道を歩いている時に、やっぱり買おうと決めました。春日駅でハンター履いてる人を見かけて(そして目で追って)から気になってた紫色を買いました。最近ネイビーばっかり着ているのであわせやすいかも。





いろいろ楽天のサイト見てると、この色の名前をオーベルジンだのオーベルン だの書いてあるのを見かけました。茄子のイギリス英語「オーベジン」がマイナーすぎるんでしょうか?アメリカのブランドだったらこの色は「エッグプラント」だったかも。



ハンターさん、ゴムの匂いがキツ過ぎて、保管場所は今のところベランダです。

六本木のスコティッシュバーに行ってみた

BBCで六本木にもうすぐスコットランド産地ビールのパブができるというニュースを見かけてから、ビール好きでもないくせに気になってたBrewDog Roppongiに行ってきました。



BrewDog Roppongi
106-0032
東京都港区六本木5-3-2 齋藤ビル1F
03-6447-4160

ブリュードッグについてはこの辺を読んでみると試してみたくなるかも。

三連休前の金曜日、7時に行ったらガラガラでしたが、30分後にはすごいことに。半分以上は外国人だったんじゃないでしょうか。



出来たばかりでとてもきれいですが、都内のHUBでは感じられなかったイギリスのパブの雰囲気たっぷりでした。ビールの種類も多くてびっくり。4種類のビールを2000円で楽しめるサンプラーもあります。



チップスやベジオプションがないことを除けば食べ物もイギリス風。

うれしかったのは「禁煙」。イギリスはパブもレストランも禁煙。パブの外に喫煙コーナーがあることが多いんですが、そこも再現してました。



ちょっと面白かったのはビールのサイズ。ハーフパイントはイギリスにありますが、1/3パイントってありましたっけ?どう読めばいいんでしょう・・・



ブリュードッグのビールが常時10種類、世界のクラフトビールが10種類だそうです。カクテル、ソフトドリンク、ワインもあったのでビール好きじゃなくっても是非お試しを。


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