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水筒・ステンレスボトルの英語

イギリスに住んでかなり長いはずなのに、知らない単語や習慣が多すぎて今だに毎日が新鮮です。

これは、習慣というわけではないと思うんですが、今働いているイギリスのオフィスでは、ちょっと休憩したくて席を立つ人は必ずと言っていいほど「飲み物欲しい人いる〜?」とみんなに声をかけています。必ずと言っていいほど全員が "No, thank you." と返しています。ある意味、飲み物が欲しいかどうか聞いているんじゃなくて、「ちょっと席外すね〜」の意味に近い感じの質問なんでしょうか。前の会社でもまったく同じでした。「じゃあ、コーヒーお願い。ブラックで」なんていう人はほとんどいないし、声かける段階で最初から "No, thank you."って返されるのを分かっている感じ。

私はいつも何も言わずにしら〜と席を立ち、自分の分だけマシンのコーヒーをいれてきたりします。それもどうなんだろうかと自分の中で葛藤していた頃(笑)、日本で買ったステンレスボトルを席に置いて飲みたい時にマグカップに注いで飲んでました。こういうボトル、日本ではなんて呼ぶのが標準的なんでしょうか。昔は「水筒」だった気がしますが、それだとなんか遠足で持っていくもっと大きいものをイメージしてしまいそうだから「ステンレスボトル」とか、「マイボトル」でしょうか?「魔法瓶」だと古手川祐子さんがおすすめしてるような大きいやつを想像しちゃうし・・・

この前、目の前に座っているボスに、「mistletoe, 最近xxxx持ってこなくなったね。」と言われました。聞き取れなくてもう一度聞いてみたら、どうやら「フラスク」と言っていて、なんのことかわからず「私のフラスク??フラスクって何?」と聞き返しました。常識のない私の中では「フラスク」っていうと、外でウィスキーをちびちび飲むこういう入れ物だと思っていたので。

「じゃあ日本ではなんて言うの?」と逆に聞かれ、ちょっと悩み「サーモボトル?」と言ったんですが多分違いますね。

ちなみに、IKEAだとこんな感じです。

IKEA UK Steel vacuum flask

IKEA JAPAN スチール製魔法瓶

これがその「フラスク」です。日本でもそう呼ぶことありますでしょうか・・・?

日本の包装レベルについて

今日、久しぶりに日本に来ると感じる「これって必要?」について考えていました。

 

・コンビニで毎回もらうおしぼり

・コンビニ、スーパーのBGM

・買い物袋が開かないように貼ってくれるセロハンテープ

・デパートで通り過ぎるだけの人に「いらっしゃいませ」と深々とする店員さんのお辞儀

・商品交換を頼む時んだ時に包装の袋やクッションまですべて新しいのに取り替えてくれること

・スーパーのレジでカードを渡し清算している間、レジでは買ったものをレジ袋に入れずにたたぼーっと店員さんの手さばきを眺め、違うカウンターに運んでから袋詰めするという手間

 

ロフトで買ったWECKの蓋にヒビが入っていたので、翌日交換してもらったら、

 

梱包材新品取り替え

新品の袋に入れなおし(しかも2重)

これで受け取りかと思ったら・・・

さらに持ち手までプチプチで包んでテープでピタッと固定。

 

その一部始終を見ていたら、この映画思い出しました。

”Could we be quite quick, please?”

おそらくこのフレーズはイギリスに住んでいても聞くことはまずないと思いますが・・・

 

そんなわけで、最近ちょっと名古屋に住んでおります。(あと2か月くらい?)

美容院のお姉さんに「メーエキ?メーエキって何ですか?」という質問をした日から数か月経ちました。Jamiroquai さんのライブ、親戚の結婚式でしか来たことのない街に暮らしております。

 

Majesticワインのピノ・グリジオ

うちの弟はワインソムリエで、1つ質問すると10くらい解説してくれるのだけれど、私はまったくワインに詳しくなく昔から白のピノ・グリジオばかりをひたすら買っています。しかも、できるだけ透明に近い色で高くても8ポンドくらいまでのもの。Sainsbury'sのオーガニックワインでそいうのがあったはずなんですが、近所にそれを置いているところがなくなってしまい、テスコの全種類のピノ・グリジオを試してもイマイチ気に入ったのがなくちょっと困ってました。

この前、日本からイギリス人のJちゃんが遊びに来た時に、カーディフベイにあるトルコ料理のレストランに行きました。ボトルで頼んだピノ・グリジオ、でてきたのが日本にいた頃ハウスワインにしていた紀伊国屋で取り扱っているピノ・グリジオでした。ネットで見つからなかったので、イギリスのワイン商チェーンMajestic Wineに行ってみたところ、とても親切なお姉さんが、そのワインはイギリスではレストランで取り扱われていること、同じオーナーが作っているワインでオススメのがあるということでこちらをお勧めしてくれました。(写真右)ウェディングで指名買いされることが多いらしく、週明けに行くと品薄になっていたりします。左はちょっと浮気して買った赤ワインMatsuのわんぱく小僧。

半年分の目標で6本買ったのに、1か月もちませんでした。日本よりイギリスで買うとちょっと安いからいいかと自分に言い訳しています。
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