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ENGLISH JOURNALで見つけたイギリス

日本に帰ってきたら、英語からどんどん遠ざかっている日々を過ごしています。大して積み上げたスキルでもないので「忘れちゃう」なんてずうずうしいコメントできるほどのものでもないんですが、できないものが更にダメになってく感じっていうんですかねぇ・・・

「英語?あぁ、昔そんなの勉強してたこともあったねぇ」なんてならないように、常に英語学習者の気持ちを忘れないように、ENGLISH JOURNALでも定期購読してみようか悩み中。(なんて受身でゆるい結論)

とりあえず、10/6発売の11月号を買ってみました。

 

イギリス英語特集号ではないですが、「秋の夜長は、イギリス英語にほろり 恋する英語」特集なんてのがありました。

つくづく思うんですが、映画のタイトルってやっぱり原題がステキですねぇ・・・

それから、BBCニュースの音源と解説があるのがよかったです。同じニュースがYouTubeなどでも見られますけれど、ENGLISH JOURNALにはプレゼンター(Fiona Bruceさん?)のコメントから入っているで、ニュースのサマリーを掴んでからレポートを聞けていいですね。

残念だったのは、英単語の学習コーナーで、CDの音声が単語→単語の意味(日本語)→ポーズ・・・これが永遠と続くこと。私もイギリス行く前はTOEIC受験対策で単語をこんな方法で覚えようなんてしていた頃がありました。でも、単語→単語の意味(英語で!)→例文(もちろん英語で!)これが繰り返し入っている方がうれしい・・・

ちょっと違うけど、このボキャブラリー強化テキストはおすすめです。もちろんイギリス英語こちらに中身の画像を載せてますのでよかったらどうぞ。
   

すみません、話がそれました。

ENGLISH JOURNAL、どうやら来月号はイギリス特集っぽいですよ。生まれ変わったイギリスの食事やマナーってなんだろう。気になります!

Clipperマグカップとデカフ

弟と自由が丘ベイクショップでランチーデートしていたら、レジ付近にこんなものがごろごろ置いてあるのを発見。半額で500円になっていたのと、かわいい店員さんの笑顔でついうっかり買ってしまいました。オーガニック紅茶をイギリスの市場に最初に紹介した会社「Clipper」のマグカップ。

クリッパーの紅茶は日本でもよく見かけるけれど、びっくりするほど高いですね・・・。


イギリスにいた頃、紅茶はTwiningかClipperを買ってました。いつもデカフ(カフェインレス)を選んでいたのだけれど、ある日こちらを読んでいたら、実はデカフの方が健康に悪いこともあるんじゃないかという気がしてきたこともありました。怖い怖い。

え?マジですか?衝撃と言えば衝撃だなぁ…のUKデカフェ紅茶の製法におけるメーカーの現状について

デカフには、有機溶媒抽出(薬品使用-ケミカルメソッド)・水抽出・超臨界二酸化炭素抽出の3つがあるそうです。同じTwiningでもUKとUSのでは製法が違うなどなど、興味深い内容でした。ご参考まで・・・

ピーコックで見つけたイギリス Waitrose

昨日、自由が丘のスーパー、ピーコックをうろうろしてたらこんなものを発見しました。なんとなく「あー、こういうパッケージあったなぁ」なんて思って手にとって見たら、ほんとにイギリスのスーパーWaitroseのものでした。

なんだかうれしくなってぐるぐる周りも見てみたら、こんなものとか、

こんなものもありました。

ピーコックの中で、自由が丘店が一番Waitrose社の取り扱いが多く、シリアル・菓子・マッシュルーム・アンチョビ・トマトソース・ジャム・オリーブオイル・グレープシードオイル・紅茶なんかを取り扱っているそう。

イギリスにいた頃に買ってなかったものにまで懐かしさのあまり手を出してしまいそうです。
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