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Majesticワインのピノ・グリジオ

うちの弟はワインソムリエで、1つ質問すると10くらい解説してくれるのだけれど、私はまったくワインに詳しくなく昔から白のピノ・グリジオばかりをひたすら買っています。しかも、できるだけ透明に近い色で高くても8ポンドくらいまでのもの。Sainsbury'sのオーガニックワインでそいうのがあったはずなんですが、近所にそれを置いているところがなくなってしまい、テスコの全種類のピノ・グリジオを試してもイマイチ気に入ったのがなくちょっと困ってました。

この前、日本からイギリス人のJちゃんが遊びに来た時に、カーディフベイにあるトルコ料理のレストランに行きました。ボトルで頼んだピノ・グリジオ、でてきたのが日本にいた頃ハウスワインにしていた紀伊国屋で取り扱っているピノ・グリジオでした。ネットで見つからなかったので、イギリスのワイン商チェーンMajestic Wineに行ってみたところ、とても親切なお姉さんが、そのワインはイギリスではレストランで取り扱われていること、同じオーナーが作っているワインでオススメのがあるということでこちらをお勧めしてくれました。(写真右)ウェディングで指名買いされることが多いらしく、週明けに行くと品薄になっていたりします。左はちょっと浮気して買った赤ワインMatsuのわんぱく小僧。

半年分の目標で6本買ったのに、1か月もちませんでした。日本よりイギリスで買うとちょっと安いからいいかと自分に言い訳しています。

ケンブリッジ英検 Proficiency ライティング対策

Amazon UKでケンブリッジ英検Proficiencyライティング対策のテキストを見つけました。(レビューのつき方がちょっと不自然な気がしなくもないですが、)ちょっと気になったので見てみました。



2015年に発行されたテキストなので、最新版のテストに対応しています。カジュアルな文章でライティングセクションのポイント、練習問題とそのサンプルアンサーや解説がついてます。ケンブリッジから出ているCommon Mistakeシリーズと同じサイズで53ページほどなので、一通りトライしてみるのにそんなに時間はかからないはず。肝心なアドバイス内容はというと、あえてこのテキストでなくてもケンブリッジ英検の総合問題集的なものなら書いてあるようなことがほとんどのように思いました。とはいえ、Proficiency用のテキストはあまり数もなく高額なので、ライティングセクションの練習をとにかく数こなしたいというときにはいいのかもしれません。




ということで、ちょっと不完全燃焼。

ちなみに、ケンブリッジ英検ライティング対策で私が理想的だなと思うのはこんな感じのものです。
・気の利いた言い回しや、いろいろなトピックでリサイクルできそうなフレーズ集がついている(200フレーズくらい)
・模擬問題と、こう書けばトップマークをとれるというレベルのサンプルアンサーがついている(100問くらい)
結局、こういう時ってこう書けばいんだ!っていうサンプルを真似しまくるしかない気がします。

試験の制限時間の1時間半の中で240−280語、280−320語と2つのライティングを仕上げるのは本当に難しいですが、英系企業で働いていて思うのは、職場でそのスピードで仕上げていたら仕事遅いと思われるだろうなと。(もちろんそれは、試験と違ってその場で初めて出くわしたトピックではなく、自分の仕事についての内容を書くので、楽といえば楽なのですが。)英語レベルがまったく追いついてない私は、そのボリュームのニュースレターとかレポートを書く状況になった時は、なんだかんだ言い訳してこっそり家で書いて翌日提出するという作戦でしのいでいます(汗)

ケンブリッジ英検のライティングにフリクション

この前、ケンブリッジ英検の方々がカーディフにやってきて、スピーキングセクションのリサーチのために、本番そっくりの試験を生徒に行い、その後簡単なフィードバックをくれるという無料セッションがあったので、Proficiencyの疑似スピーキングテストを体験してきました。

他のセクションに関する質問でもいいというので、ちょっと疑問に思っていたことを何点か聞いてみました。その時のことは後日ブログに書こうかなと思ってますが、とりあえず「ケンブリッジ英検のライティングセクションに消せるボールペンのフリクションを使ってもいいのか」という疑問、あっさり、「ノープロブレム!」とのことでした。(ちなみに、その場でフリクションで書いて消して見せて質問しました。)

いまどき手書きで長々何かを書くこともないし、ケンブリッジ英検がすべてコンピューターベースになってもいいのかなと思ったりもしますが、今のところメジャーなペーパーベースの試験を受験する時はフリクションはかなり便利ですよね。日本で受験される場合はそれについて会場で説明があるのかもしれませんが、イギリスではフリクション自体使っている人が少ないのでずっと疑問でした。ちょっとすっきり。

ちなみに、そのセッションに参加したらこんなオリジナルレポート用紙と、クラシックな鉛筆もらいました。
ちょっとうれしい。

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