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六本木のスコティッシュバーに行ってみた

BBCで六本木にもうすぐスコットランド産地ビールのパブができるというニュースを見かけてから、ビール好きでもないくせに気になってたBrewDog Roppongiに行ってきました。



BrewDog Roppongi
106-0032
東京都港区六本木5-3-2 齋藤ビル1F
03-6447-4160

ブリュードッグについてはこの辺を読んでみると試してみたくなるかも。

三連休前の金曜日、7時に行ったらガラガラでしたが、30分後にはすごいことに。半分以上は外国人だったんじゃないでしょうか。



出来たばかりでとてもきれいですが、都内のHUBでは感じられなかったイギリスのパブの雰囲気たっぷりでした。ビールの種類も多くてびっくり。4種類のビールを2000円で楽しめるサンプラーもあります。



チップスやベジオプションがないことを除けば食べ物もイギリス風。

うれしかったのは「禁煙」。イギリスはパブもレストランも禁煙。パブの外に喫煙コーナーがあることが多いんですが、そこも再現してました。



ちょっと面白かったのはビールのサイズ。ハーフパイントはイギリスにありますが、1/3パイントってありましたっけ?どう読めばいいんでしょう・・・



ブリュードッグのビールが常時10種類、世界のクラフトビールが10種類だそうです。カクテル、ソフトドリンク、ワインもあったのでビール好きじゃなくっても是非お試しを。


イギリス語学学校時代の友だちとアロマロースイーツ

イギリスで語学学校に行っていた頃、自分より何ヶ月か後に日本人男子が入ってきました。とても愛嬌があって、面白くて、まっすぐで、日本語話すと関西弁でフレンドリー。ヨーロピアンにも日本人の生徒にも好かれ、先生の間でも人気者でした。

その友達が日本に帰ってしまった後、時々アップされるフェイスブックのきれいな写真を時々見ていて、フォトグラファーとか、デザイン関係の仕事しているのかなと思っていたら、なんとー、アロマロースイーツという分野を開拓したらしく、こんな雑誌にも載ってました。



久々の再会も兼ねて、この前東京で参加したその友達のセミナーで、白砂糖・乳製品・卵を使わず、しかも加熱してないアロマロースイーツというものを初体験しました。



糖分やカフェインの過剰摂取、乳製品とか肉魚を食べていると、花粉症がひどくなるのって私だけでしょうか・・・。そんなわけでアロマロースイーツ、聞いてすぐに興味を持ったわけです。

10年ぶりの日本生活、10年ぶりの花粉症生活にならないようにがんばります。

アメリカ英語スピーキング上手のボスが使ったテキスト

今働いている会社は残念ながら英系ではなく仏系。私のボスは電話だとおそらく日本人とは分からないアメリカ英語を話すので、いったいどうやって身につけたのかしつこく聞いておりました。だってバックパックでアメリカに1年行っていただけじゃ、話せたり上手に書けたりすることが出来るようになると思えなかったから。ランチのオーダーの時など、滑舌悪い(本人談)上に声のボリュームが小さくて店員に聞き返されるのに、英語になるといきなり流暢に通る声で話しているのがほんとに不思議です。質問すること多分10回目、やっと少し教えてくれました。

会話中心のテキストを選び、ひたすら付属CDを聴く。
(その際、リズムを意識して聴く。音と音がどのようにつながっているのか注意を払う。)

そして、わからなかったところはスクリプトと解説を読む。

ぶつぶつ言ってみる。

・・・だそうです。

ほんとにそれだけ?

ちなみに、そのボスが使い込んだのはこれだそう。書店で付属CDのサンプルがかかっていて、ネイティブスピードに近いと当時は感じたんだそう。CDの最初の方は面白くないけど後半が楽しいんだとか。使い古してあるそのテキストを借りてみたらいっぱい線が・・・

同じシリーズのビジネス英語版のも、本当に役に立ったとか。そして、最近イギリス英語は独特のリズムがありぜんぜんわからないからイギリス英語版も買ったそう。(本当にひたすらこのシリーズのこの学習法をひたすら続けたらしいです。)

アメリカ英語のリズムから入ったので、イギリス英語みたいにクリアに話されるとわかんなくなるんだとか。Live from Londonの付属CD聞きながら、「これこれ、この独特のリズムだよ!イギリス英語。」「あー、ここ、ここ!超イギリス英語!」と、勝手に盛り上がっているボス、私には何が独特なのかまったくわからず、ぜんぜん面白くないんですけれども・・・。

でも、そんなにかっこよく話せるようになるなら、ちょっとまねしてみようかな。もちろんイギリス英語のテキストで。

この方法をイギリス英語の洋書テキストでするなら、このへんでしょうか。

Practical Everyday English
Steven Collins,...
 

アメリカ英語の生の会話だったら、テキストではないですが結構こちらもいける気がします。

ライティング編に続きます。(そのうち)

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