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辞書をボロボロにするのを難しくする小道具

オアゾの丸善の洋書コーナーで、イギリスの英英辞書を眺めてきました。イマドキはみなさんスマホのアプリで単語を調べたり、電子辞書を使ったりして、紙の辞書を使っているのは少数派なんですかね。

イギリスに行ってすぐの2004年、ケンブリッジ英検クラスの先生に勧められて、Longman Contemporary Englishを買いました。ケンブリッジ英検のPreliminary(PET)に向けて勉強していた頃です。ハードカバーでもなく、紙でもない、ビニールのカバーのものでした。これがまた使いやすかったんですよね。くねくね曲がるし、多少濡れてもオッケーだし、破れない。



中古だと1,000円以下で買えてしまうんですね・・・







今の英英辞書のほとんどは、表紙が紙ですよね。これをちょっとだけ頑丈にするにはこんなものが便利です。



イギリスでもスーパーのテスコとか、文房具やさんで割と簡単に手に入ります。例えば

これとか。(WHSmithのSelf Adhesive Covering Filmです。)

問題は、不器用だと失敗するかもしれないという点でしょうか。私は自分には無理だと思って、器用な同僚に貼ってもらっていました。昨夜、この辞書を見ていたら、なんとなくその日のことを思い出しました。



そして、買ったばかりの電子辞書の説明書を読み始めました。

おすすめ語学学校のカリスマIELTS講師が東京に

このブログで何度か紹介しているイギリスのおすすめ語学学校、「Sussex Downs International College」の個別相談会が東京であるらしいという情報をツイッターで知りました。

なんと今週末です!

2015年4月25日(土)
16.30-18.00
SI-UK東京オフィス(渋谷)
予約はこちらから

サセックスダウンズインターナショナルカレッジからやってくるらしいのはMark Allen先生。このアイエルツのテキストを書かれた先生であります。(おととい、たまたまこれを新宿南口の紀伊国屋でぱらぱら見ていたところでした・・・)



私がこの学校に在籍していたのはもう10年くらい前になってしまいますが、当時はマークのアイエルツ授業を受けるために他の語学学校から移ってくる生徒もいたくらいです。(現在はもしかしたら教壇には立っていないかもですが)

この語学学校、なぜおすすめかというと
  • 入学のタイミングが基本的にタームごとになっているので、同じ仲間とじっくり落ち着いて英語を学べる
  • 現地の学生も通うキャンパスなので、学食や図書館ではイギリス人学生たちと一緒になるのでなんだか楽しい
  • コースが豊富
  • アイエルツまたはケンブリッジ英検、プラスで好きなオプションを選べる(私はビジネスを選びましたが他にもアートとかツーリズムとかたくさんあります。)
  • 試験会場にも指定されているので、上記の試験を受けるときにも学校で受験できる
  • 図書館などにあるテキスト、オーディオブックなどのリソースが豊富
  • 先生がすばらしい(エグザミナーの先生が多かったです)
  • 学校の敷地内に一人部屋の学生寮がある
などなど。

しかも、ルイスという立地が申し分ないです。
  • ロンドンから電車で1時間以内
  • 治安がいい
  • 夏は近所の海辺の街、ブライトンで日焼けできる
  • 街の図書館が改装して大きくなった
  • 街にカフェが多いので、ホームステイ先にいるのが気まずいときに逃げる場所がある(?)
コースについて、詳しくはオフィシャルページのCoursesのところで見られます。

そんなわけで、イギリス語学留学を検討されているようでしたらぜひー。

イギリスに持ち込みたいコーヒードリッパー

イギリスであまり簡単に手に入らなかったコーヒードリッパー。これ、手頃なのが(サイズ・値段共に)ありそうであまりなかったです。



カリタのお一人様用コーヒードリッパー



​私はせっかく日本からイギリスへ持ち込んだものだったので、日本に引っ越して来る前にイギリスで働く友達に譲りました。彼女は会社で重宝しているらしく、ヨーロピアンの同僚たちからも「それ、いいね!」と言われるんだとか。ただ、フィルターがお店で売っていたとしても気軽に買える金額じゃなく、一時帰国の時に日本の100円ショップで買い込むそう。



無印良品のにもあるこういうタイプのドリッパー、昔は穴が3つだったような気がするんですが、最近は1個ですね。カリタのは3つなので、ちょっとしかない休憩時間も有意義に過ごせるかも?IKEAにもありそうだけど、プラスチック製のものに熱湯注ぐのはちょっと避けたい。イギリスの大学・大学院留学など、寝る暇なく勉強するであろうみなさん、ドリッパー持ち込みはいかがでしょうか。



ちなみに、イギリスでよく見かけるコーヒー1杯入れるツールはこういうスタイルでした。(洗うのも乾かすのもめんどくさめ・・・)





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