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英国ハンターブーツを返品

久しぶりにブログ更新するのにこんな話題ですみませんが、ちょっと前に楽天で買った正規品と思われるハンターブーツがあまりにも面白い感じに痛んだので報告を・・・。

天然ゴムなのでお手入れしないとこんなことになると説明してくれながらも、2、3時間履いたのに全額返金してくれたショップに感謝。

日焼けしてポロポロ皮が剥けた肌みたいになってお別れしたハンターブーツさん。これって本当にお手入れの問題なんでしょうか・・・

イギリスと銀河高原ビール

この前、一ノ関駅でおみやげに銀河高原ビールを2種類買いました。時々都内のスーパーで見かけるヴァイツェンビールと、あまり見かけないペールエール

・・・で、そのお土産を、試飲しました。琥珀色のペールエールがすごいおいしいなと思って缶をみたら、イギリスという文字が。



楽天より自由が丘ザ・マーケットなどで買う方が安い銀河高原ビールのペールエール、もし見かけましたら是非お試しを。

原産国がイギリスなんだそうです。

イギリス英語がたまらないビジネスライティングテキスト発売

先週、神保町の三省堂書店の英語書籍コーナーをうろうろしていたら、なんだか分厚いライティングテキストを見かけました。ぱらぱら見て「あー、なんか懐かしいなぁ、こういう英語」と思って後ろの方を見てみたら、やっぱりイギリス人の方が書いた英文ライティングテキストでした。しかも、世界中で45万部超のベストセラーの翻訳版。初版は1971年と、わたくしより古いですが、翻訳の元である7版にはメール、ソーシャルメディアでのコミュニケーションなどについてもアップデートされているものでした。古い文体でなく、今ふうの文体で書けるようになるようアドバイスがたくさんつまってます。



まえがきには、



「本書の英語は、イギリス英語となっています。一部、イギリス英語ならではの言い回しや単語、表記も出てきますが、紹介する例文やフレーズは、あらゆるビジネスシーンで通用するものです」



・・・とありました。嬉し泣き!!



さらに2ページめくると



「本書においては、読者の混乱を避けるため、一貫してイギリス式の綴り(例えばrealise)を用いていますが、世界の多くの国ではアメリカ式の綴り(例えばrealize)も使用されるため、読者は双方に慣れ親しむことが望ましいでしょう。また、商慣習は国によって異なります。本書の記述に疑問がある場合は、該当国の法的助言を求める必要があります。」



・・・とありました(苦笑)



TOEICに役に立つ!とかカバーとか帯に書いてないのがまたステキ。中身はサンプルの英文と解説だけでなく、悪い例、良い例、使える表現・語彙、それから社内通信文に用いる語調のアドバイスなんかもあり、重宝しそうです。





あー、オリジナルはこれでしたか。私もこの古いバージョン、2004年にイギリスで買って、ケンブリッジ英検や、イギリス商工会議所主催の英文ライティング試験対策に使ったことありました。レビュー見てみると、やっぱり「イギリス赴任時代に使っていて、現地ではネイティブも時々参照するビジネス文例集」とありますね。日本語解説いらない方はオリジナルの洋書もいいかも。



持ち歩いて電車で学習できるサイズではないので、自宅学習時におすすめです。
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