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ケンブリッジ英検のライティングにフリクション

この前、ケンブリッジ英検の方々がカーディフにやってきて、スピーキングセクションのリサーチのために、本番そっくりの試験を生徒に行い、その後簡単なフィードバックをくれるという無料セッションがあったので、Proficiencyの疑似スピーキングテストを体験してきました。

他のセクションに関する質問でもいいというので、ちょっと疑問に思っていたことを何点か聞いてみました。その時のことは後日ブログに書こうかなと思ってますが、とりあえず「ケンブリッジ英検のライティングセクションに消せるボールペンのフリクションを使ってもいいのか」という疑問、あっさり、「ノープロブレム!」とのことでした。(ちなみに、その場でフリクションで書いて消して見せて質問しました。)

いまどき手書きで長々何かを書くこともないし、ケンブリッジ英検がすべてコンピューターベースになってもいいのかなと思ったりもしますが、今のところメジャーなペーパーベースの試験を受験する時はフリクションはかなり便利ですよね。日本で受験される場合はそれについて会場で説明があるのかもしれませんが、イギリスではフリクション自体使っている人が少ないのでずっと疑問でした。ちょっとすっきり。

ちなみに、そのセッションに参加したらこんなオリジナルレポート用紙と、クラシックな鉛筆もらいました。
ちょっとうれしい。

カーディフの歯医者

ウェールズの大学院(マスター)で勉強中の親族が、コショウの粒をガリっと前歯で噛んでしまったのがきっかけで、その歯が急に痛み出し授業にも出れず、まったく何も手につかないほどの痛みに襲われました。こちらでGPには登録していたので、ホットラインに電話してみましたが、やはり当日は予約がとれず、評判の良さそうだったプライベートの歯医者に行ってみることに。電話で症状を説明し、予約がとれたのは電話をした翌日でした。

カーディフのPontcannaにあるプライベート歯科、外から見るとただのフラットのようですが、中はとても綺麗で受付もまぁまぁ親切。しかし、診察で言われたことは「当院ではできない治療なので、アドバンスな治療も行っている他の歯科(スペシャリスト)を紹介します」でした。レントゲン、紹介状、5日分の抗生物質の処方に合計60ポンド。(だったら電話で最初からうちじゃできないって言ってくれたら他を探したのに)

待つこと2週間、そのスペシャリストの歯医者に行ってみると、またレントゲン、診察料で70ポンド。原因は差し歯の土台のあたりが炎症を起こしているので、差し歯を全部壊して診てみるか、差し歯の裏から穴を開けて薬を入れてみるかのRoot Canal Treatmentで選択は2つ。後者の場合、差し歯が壊れるかもしれない。(ちなみに、その差し歯は2年前に日本で10万で新調したものらしい。)

そして気になる治療費は、なんと700ポンド(約14万)。

この段階でもう笑うしかないんだけど、もっとびっくりしたのは、この治療で治る確率は70パーセント・・・と、堂々と告げられてしまったこと。(700ポンドあったら日本帰れる気が・・・)

この時点で、痛みもだいぶ引いてきているということで、今更プライベート歯科ではなく、待たされるかもしれないけど無料のNHS治療を行っているところを探し出し、電車で30分かけて行ってみる。見た瞬間「多分できないだろうな」というのが確信できる歯科だったそう。予感は的中し、39ポンドの診察料を払って帰ってきたらしいです。プライベート歯科で70パーセントの確率に700ポンド払うか、日本に帰って治療するか、帰国まで放置するか、決心がつかず何の治療もせず現在に至るそうです。

ちなみに、最初っからここに行っておけばよかったというカーディフのアドバンスな治療までしてくれるプライベート歯科はこちらです。

The Parade Specialist Dental Centre
https://www.oasisdentalcare.co.uk/platinum/parade-dental/

ロンドンの日系歯科でも電話で相談したところ同じくらいの見積もりか、ちょっと高いくらいでした。
渡英前にしっかり歯医者行ってきてもこんなことって起こってしまうんですよね。


 

35度30分洗いに対応できるイギリスの食洗機用洗剤

さんざん今までシカトして、リサイクルごみ置き場として活用していたディッシュウォッシャー(食洗機)を最近稼働させてみました。使う気もなかったので、どんな洗剤を使うのか、何分間洗うのが平均なのかも知らなかったのですが、どうやら通常モードだと2時間くらいぐるぐるするマシンなんですね。ただでも電気代に100ポンドくらい費やしているので、50度で2時間もぐるぐるされるくらいなら手で洗いますよと思ってしまうのは私だけでしょうか。

そして洗剤。

イギリスでは通常、食洗機用洗剤、硬水対策のための塩、リンスを使うのが普通らしく、それがめんどくさければAll in Oneタイプを選べばいいらしいです。(食器にリンスって・・・。そんなに不自然に輝いてくれなくっていいので体に無害にしてほしい。)

スーパーで手に入るメジャーなブランドの食洗機用洗剤は、30回分で8ポンドとか結構お高く、セーブするならスーパーの独自ブランドがお手ごろです。うちも最初はテスコの2ポンド弱のを使ってみたのですが、どうも洗剤が溶けきれず綺麗に洗ってくれませんでした。パッケージをよく読んでみたら40度以下では使わないようにと・・・(汗)同じくASDAの一番安いタイプのもうまく溶けてくれませんでした。特に何度以上で洗ってくれとは書いていないんですが、どこかで見かけたアドバイスを参考に、低温で洗う場合は洗剤を洗剤入れではなく食洗機の底にジカ置きするという作戦なら問題なかったです。

ちなみにうちのキッチンに備え付けの食洗機は小さめで機能もシンプル。1日分の食器を夜寝る前に1サイクルだけ使っています。イギリスの中でも硬水ではないエリアに住んでいるので、塩の心配もとりあえずなし。35度なら30分、50度や65度だと2時間くらい回り続けてしまいます。

なんとか35度30分洗いでも綺麗に仕上がる洗剤はないかといろいろ調べていたら、Phosphatesが入っていないエコな洗剤なら低温でも問題なく使えるらしいことがわかりました。(Phosphatesは高温で溶けるものらしいです。)環境にも体にも優しいPhosphate Freeで手のかからないAll in Oneタイプ、しかも街で手軽に購入できる洗剤、見つけました。

M&SのAll In One Lemon Dishwasher Tablets

洗い上がりよし。

22個で4.5ポンド。

個別包装されてないのもめんどくさくなくて合格。

おすすめです。
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